ネタバレあり!ジョジョ実写映画は賛否両論!?気になる評価と考察

スポンサードリンク

実写映画「ジョジョの奇妙な冒険」 上映開始

原作ファンから批判の嵐だった「ジョジョの奇妙な冒険」実写映画が、8月4日(金)公開されました。

ジョジョ 実写

ジョジョラーの中でもファンの多い第4部。

映画は、荒木さんのマンガシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写化。日本の杜王町を舞台に、ジョセフ・ジョースターの隠し子・東方仗助(山崎さん)が、親友の広瀬康一(神木さん)やおいの空条承太郎(伊勢谷さん)らと、奇妙な事件の裏に潜むスタンド使い(特殊能力者)たちと戦う姿を描く。

引用元:<動画>山崎賢人、実写ジョジョ公開に感慨 三池監督は続編に意欲?

ジョジョ 実写

山崎賢人さんが主人公・東方仗助を演じる。

原作者・荒木飛呂彦先生が太鼓判を押した第4部実写映画。

観客の目にはどう映ったのでしょうか…?

 

実写版ジョジョ 気になる観客の評価は…?

すでにジョジョの実写映画を観に行ったという人が、ブログや掲示板に感想を書き込んでいます。

それらをかいつまんでご紹介します。

  • ストーリーのテンポが悪い
  • BGMがマッチしていない
  • 名シーンのカットがもったいない
  • スタンド能力の演出は○
  • 新田真剣佑さんの演技がアニメ意識してた風だった

…とまあ、賛否両論といった感じですね。

名シーンがカットされたのにテンポが悪いというのは、重要性の低いパートで間延びしたということでしょうか。

ジョジョ 実写

虹村億泰役は新田真剣佑さん。

新田真剣佑さんの虹村億泰は結構ハマり役だった模様。

発声が高木渉さん演じるアニメ版億泰に近かったようです。

 

ネタバレ注意?実写版ジョジョの原作と異なる展開

漫画作品が実写映画化した際にありがちなのですが、実写版ジョジョもやはり原作と異なる展開がみられたようです。

この先映画のネタバレ要素を含むのでご注意です。

 

●広瀬康一がスタンドを発現させる

ストーリー中、虹村形兆・億泰兄弟が主人公・東方仗助らと戦闘を繰り広げます。

仗助と共に行動していた広瀬康一は、形兆の放った「矢」によってスタンド「エコーズ」を発現。

ジョジョ 実写

神木隆之介さん演じる広瀬康一。

ジョジョ 実写

全部でACT3まである康一のスタンド「エコーズ」。

原作では、虹村兄弟編の時点で康一のエコーズはタマゴの状態。発現「しかけた」段階ですね。

しかし実写映画ではACT1まで開花させました。

 

●虹村形兆を殺害したのはレッチリではなく…?

虹村兄弟の兄・形兆は突如現れたスタンド使いによって殺害されてしまいます。

原作で形兆を手にかけたのは、スタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」を操る音石明。

ジョジョ 実写

音石のレッチリは出番ナシ!?

ジョジョ 実写

吉良吉影の「キラークイーン」が左手から発する爆弾。

しかし実写映画で形兆の命を奪ったのは、かのキラークイーンが放つ爆弾「シアーハートアタック」でした。

 

ジョジョ実写映画続編の展開は?評価からみる考察

第4部すべて放映するといわれているジョジョの実写映画。

しかし原作ファンからは大幅なカットを危惧する声が…

一番危惧されるのは、第一章で「レッド・ホット・チリ・ペッパー」が登場しないことから、音石明のパートがなくなるのではないかということ。

ジョジョ 実写

レッチリ戦とジョセフ救出のくだりはカット?

音石を登場させないことで仗助の実父・ジョセフの登場もなくなる可能性もなくはない状況です。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ