(画像)食中毒おこす有毒イヌサフラン、見間違い注意

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注意喚起!有毒イヌサフラン中毒で死亡事故

 

静岡県で9月9日、70歳代の男性がイヌサフランを誤って食べてしまい、食中毒を起こして死亡したとのことです。

ギョウジャニンニクという食用の植物と間違って育てていたようで、煮込んで食べてしまったようです。

2007年にも新潟県でイヌサフランを誤って食べ、死亡事故が発生しており、ガーデニング、園芸栽培をされているかたは特に注意が必要です。

イヌサフランの花

イヌサフランの花

 

そもそもイヌサフランとは

イヌサフランはアメリカ大陸、アフリカ大陸が原産の球根から育つ植物。

鉢や花壇に植えなくても育つ、水を与えなくても育つという非常に力強い植物です。

ちなみに花言葉は「懐かしき青春」。

有毒であるコルヒチンという成分を含んでいます。しかしこのコルヒチン、痛風に聞くという薬効成分でもあるのです(もちろん、素人の方が服用するのは絶対にダメです!)。

形がギョウジャニンニク、そしてミョウガに似ていることから、誤食による食中毒、稀に死亡事故が起きています。

 

以下、イヌサフランとミョウガを比較した画像を上げておきます。

左がギョウジャニンニク、右がイヌサフラン

左がギョウジャニンニク、右がイヌサフラン

かなり似ています。園芸栽培やガーデニングなど、植物を扱う方は特に注意してくださいね。

 

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