カービィ漫画家ひかわ博一絶筆の真相が明らかに!「H先生」の正体は

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ひかわ博一先生噂の真相語る!うつ病説はガセ?

1994年から2006年までコロコロコミックで連載されていた「星のカービィ デデデでプププなものがたり」

ひかわ博一 真相

キラキラ目が特徴のひかわカービィ。

カービィ連載終了の裏には、作者ひかわ博一先生が小学館編集者から圧力をかけられうつ病にかかったという背景があるとされてきました。

しかしゲッサン7月号の「カメントツの漫画ならず道」で噂の真相が明かされ、ひかわ先生の口からうつ病説が否定されました。

ひかわ博一 真相

編集者のパワハラ&うつ病説をあっさり否定。

ネットのウワサについては把握しており、否定したこともありましたが、「やっぱりみんなセンセーショナルなほうを信じちゃうんですよね…」とも語りました。

引用元:「星のカービィ」ひかわ博一先生断筆の理由が、漫画「カメントツの漫画ならず道」で明らかに 反響受けてWeb版を前倒し掲載

長らくネット上で流れていた噂は否定されるも、カービィ連載終了に関しては闇の深いエピソードがあったのです。

 

ひかわ博一先生激白!「星のカービィ」作画してなかった?

カメントツ先生の「カメントツの漫画ならず道」で明かされたひかわ博一先生のエピソード。

そこでひかわ先生は、カービィ10巻あたりからほとんど作画をしていなかったことを明かしました。

というのは、漫画を描くことへのモチベーションが落ちていったことで作画をアシスタントに任せていたのです。

 自分のことを「僕はそういう最低の人間なんですよ」「いっそ僕のことなんて忘れてほしい」と語るひかわ先生に、「もう…本当に言葉が何も出てこなかった」とカメントツ先生。

引用元:「星のカービィ」ひかわ博一先生断筆の理由が、漫画「カメントツの漫画ならず道」で明らかに 反響受けてWeb版を前倒し掲載

しかしそのアシスタントも辞めてしまいます。

ひかわ博一 真相

背景にまでこだわりが感じられたデデププ。

ひかわ博一 真相

連載後期はカービィの目の輝きが消失、背景もシンプルに。

その後どうにかしてカービィを執筆しようとするも、「自分の中で何かが切れた」とのこと。

こうしてカービィは連載終了に至ったのです。

 

元アシスタントが真相暴露?「ひかわ博一先生は株にハマり…」

「編集者から心ない言葉を浴びせられた」という噂をファンが信じ切っているある日、ひかわ博一先生の元アシスタントを名乗る人物がブログで連載終了の経緯について言及します。

その人物は「ひかわ先生は株で大儲けし、漫画を描く気をなくした」と語りました。

ひかわ先生が株をやっていたことはカメントツ先生の漫画でも触れられています。

ひかわ博一 真相

カービィの儲けを株に活かすも…

しかし実際大儲けといったことはなく、リーマンショックの煽りを受けてしまったといいます。

「大儲け」ははずれたにしても、元アシの暴露内容は真相と一致する部分もあります。

よってこの元アシは本当にひかわ先生の元アシである可能性が高いです。

 

うつ病になった「H先生」って結局誰?

ひかわ博一先生の例のうつ病説が上がった際、暴露先の掲示板では「H先生」というイニシャルが使われていました。

ひかわ先生絶筆の真相が明かされた今、我々には「H先生とは誰か」という謎が残されました。

ネット上を駆け巡ると、姫野かげまる先生である可能性が浮上しています。

ひかわ博一 真相

かつて小学五年生・六年生で「星のカービィ
プププランドの仲間たち」を連載。

ポケモンカードのイラストを描いていることで知られていますが、カービィの漫画も執筆経験があります。

 

 

 

 

 

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