中村獅童がん手術へ…肺腺がんの原因、症状とは?中村家はがん家系?

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中村獅童さん肺腺がん公表 人間ドックで判明

歌舞伎俳優の中村獅童さんが、初期の肺腺がんであることを公表しました。

がんが初期の段階で見つかったという中村さん。早期発見は人間ドックのおかげだそうです。

中村獅童 肺腺がん

6~7月の舞台は休演することに。

妻・沙織さんのすすめで4月下旬、人間ドックを受け、異常が見つかった。5月上旬に3日ほど検査入院、今月10日に初期の肺腺がんということが分かったという。「1人だったら気付かなかったと思います」と、沙織さんへの感謝の気持ちを語った。

引用元:中村獅童「1人だったら」人間ドック勧めた妻に感謝

中村さんは5月末には入院し、6月に手術に臨むということです。

 

中村獅童さんのかかった肺腺がん 原因は…

肺腺がんは肺がんの1つのタイプ。気管支の細い部分にできることの多いがんです。

肺がんの中でも60%を占めているのが肺腺がんです。

中村獅童 肺腺がん

化学療法が効きづらい傾向にある肺腺がん。

これまで喫煙との関連性は低いと認識されていましたが、最近は喫煙も原因になりうるという声が上がってきています。

肺腺がんは大気汚染の関連が深いとされ、空気の汚れた所で過ごしていると罹患のリスクが上がります。

また、女性ホルモンとも関係があるようです。更年期障害などで女性ホルモン補充療法を受けた女性が、エストロゲンの影響で肺線がんにかかるリスクが上昇するといわれています。

 

肺腺がん 初期は自覚症状なし

肺腺がんが進行するとせきや血痰などがみられ、神経が侵されると胸の痛み、腕の痛みやしびれなどが現れます。

中村獅童さんのように初期の状態だと自覚症状はなく、症状が出てくる頃には進行してしまっているケースがほとんどです。

中村獅童 肺腺がん

歌舞伎仲間の市川海老蔵さんからもエール。

初期のうちに発見するには検査を受けるしかありません。

胸部のレントゲンやCTによってわかります。

 

中村獅童さんがん告白 中村家はがん家系だった?

今回肺腺がんであることが判明した中村獅童さん。

父の初代中村獅童さんも胃がんをわずらい、2008年に他界しています。

中村獅童 肺腺がん

2015年には脳動脈瘤で手術。

加えて叔父の萬屋錦之介さんも生前咽頭がんにかかっていました。

さらには父のいとこにあたる十八代目中村勘三郎さんも食道がんでした。

親族をたどっていくとやはりがん家系のようです。

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