オノ・ヨーコさんが現在認知症に?「レビ―小体型認知症」とは

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オノ・ヨーコさんに認知症報道

故ジョン・レノンさんの妻で芸術家のオノ・ヨーコさんが、現在認知症をわずらっているという情報がありました。

体調をくずすことが多く、現在は車椅子で生活していることが報じられています。

オノ・ヨーコ 認知症

4月セントラルパークで目撃されたオノ・ヨーコさん。

オノさんがわずらっているとされるのはレビー小体型認知症というタイプの認知症。

レビー小体型認知症は身体に異変をきたすことの多い認知症のようです。

 

オノ・ヨーコさん悩ませるレビー小体型認知症とは

レビー小体型認知症は、脳の広範囲にわたりレビー小体というたんぱく質がたまってしまう認知症です。

このレビー小体の蓄積によって脳の神経細胞が減っていき、認知機能に問題が生じたり幻覚を見たりという異常をきたします。

特徴的な症状として幻視(そこにいないはずの人やものが見える)があり、以前は「進行が早く、発症してから亡くなるまで8年ほど」とも言われていました。介護現場でも「介護が大変」と言われ、病名を伝えただけで入所を断られるケースがあったといいます。

引用元:オノ・ヨーコさんに報道「レビー小体型認知症」とは

オノ・ヨーコ 認知症

「ジョンさんと天国で再会することを望んでいるのでは」と心配する声も。

最近は亡き夫ジョン・レノンの話をするようになったことから「死期が近いのでは」とまわりに心配されているオノ・ヨーコさん。

もしかするとジョンさんの幻覚を見ていることもあるのでしょうか。

 

車椅子生活送るオノ・ヨーコさん レビー小体型認知症が関係?

現在オノ・ヨーコさんは1日のほとんどを車椅子に腰かけた状態で過ごしています。

オノ・ヨーコ 認知症

認知症の中でも介護が大変とされるレビー小体型認知症。

レビー小体型認知症にはパーキンソン症状という身体症状が生じる傾向にあり、それが車椅子生活を招いていると考えられます。

具体的には身体や表情の動きが鈍くなる、手がふるえる、姿勢が前かがみになるといった症状です。

 

米俳優ロビン・ウィリアムズも発症 「脳の中のテロリスト」

2014年にこの世を去ったアメリカの俳優ロビン・ウィリアムズさん。

ウィリアムズさんもかつてオノ・ヨーコさんと同じくレビー小体型認知症に苦しんでいました。

オノ・ヨーコ 認知症

自宅で自ら命を絶ったロビン・ウィリアムズさん。

レビー小体型認知症は他の病気と誤診されてしまうケースが多く、ウィリアムズさんはうつ病、パーキンソン病と診断されていました。

レビー小体型認知症ということがわかったのは死後の解剖から。

ウィリアムズさんの妻は夫の状態について「人を破壊して殺してしまう『脳の中のテロリスト』のような恐ろしい病気」と言い表しました。

身体面でも精神面でも異変が現れることから、人間関係にも問題をきたすことがあります。

 

 

 

 

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