認知症と闘う大山のぶ代さんの現在…夫・砂川啓介さん老老介護語る

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認知症患う大山のぶ代さんの現在

ドラえもんの声を26年間演じてきたことで有名な声優の大山のぶ代さん。

大山のぶ代 現在

2015年夫・砂川啓介さんにより認知症公表。

大山さんは2012年、アルツハイマー型認知症と診断されその症状は進行してきているようです。

夫で俳優の砂川啓介さんが大山さんの現在語りました。

 

現在老人ホームで生活する大山のぶ代さん 砂川啓介さんがん発覚で

認知症と闘う大山のぶ代さんは2016年から老人ホームで生活しています。

きっかけは夫・砂川啓介さんの尿管がん発覚。

それまでは砂川さんが自宅で大山さんのケアを行ってきましたが、自身にがんが見つかったことで「このままでは共倒れになる」という危機感を覚えました。

大山のぶ代 現在

結婚後初めて1人のお正月を過ごしたという。

大山さんを老人ホームに入所させたのはつらい決断でした。

 

認知症は進行 大山のぶ代さんマネージャー認識できず

大山のぶ代さんが診断を受けたアルツハイマー型認知症は、進行がゆるやかなのが特徴です。

一般的には物忘れから始まり、徐々に現在の時間や日付がわからなくなったり、知っている人が認識できなくなったりという進行がみられます。

大山のぶ代 現在

アルツハイマー型認知症は進行すると家族すら認識できなくなるといわれている。

大山さんは夫・砂川啓介さんの名前は呼べるものの、マネージャーのことはわからない状態だそうです。

「女房は僕の名前だけは覚えているんです。長年一緒にやってきた女性マネージャーのことすら『啓介さん』と呼ぶんですよ……。きっと、僕にいろんなことを伝えたいという思いがあるんでしょうね」

引用元:大山のぶ代 老老介護の今を夫・砂川啓介語る「先に逝けない」

また砂川さんと老人ホームで対面した後でも、そのことをすぐ忘れてしまうようです。

「夫婦の対面は30分が限度かな。彼女がホームに帰って、マネージャーが『今日は久しぶりにご主人に会えてよかったですね』と言っても、『えっ?』って言って、まったく覚えていないんですよ……」

引用元:大山のぶ代 老老介護の今を夫・砂川啓介語る「先に逝けない」

大山のぶ代 現在

「妻より先には逝けない」と砂川さんは闘病を続けている。

認知症が進行する中でも、老人ホームでは明るくふるまっているという大山さん。

施設内は大山さんにとって快適なのでしょうか。

 

モノクマの声 大山のぶ代さんからTARAKOさんへ

大山のぶ代さんといえば、ドラえもん以外に人気ゲーム「ダンガンロンパ」のモノクマ役としても有名ですね。

モノクマの声が、大山のぶ代さんから「ちびまる子ちゃん」のまる子の声で知られるTARAKOさんにチェンジしました。

大山のぶ代 現在

ドラえもんの声からまる子の声へ。

大山さんの状態が良くない以上やむを得ないでしょう。

しかし同ゲームのファンは落胆しているようです。

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