「森のくまさん」替え歌のパーマ大佐ってどんな人?法的問題とは

スポンサードリンク

「森のくまさん」替え歌騒動のパーマ大佐 23歳のお笑い芸人

パーマ大佐のCD「森のくまさん」の替え歌が、著作権を侵害しているとされ騒動となっています。

 

 

「森のくまさん」替え歌を歌っているのはパーマ大佐。まだ23歳のお笑い芸人です。

今回の騒動で有名となったパーマ大佐ですが、どのような人物なのでしょうか。

 

パーマ大佐こと國土郁音さん 音楽一家のエリートだった

「森のくまさん」の替え歌で世間をにぎわせているパーマ大佐ですが、本名は國土郁音(いくと)さん。

お父さんは音楽評論家、お母さんはピアニスト、そしてお姉さんは作詞家という音楽一家に生まれ育ちました。

森のくまさん パーマ大佐

特技は縦笛とボイスパーカッション。

2歳からピアノを習い始めたというパーマ大佐。

学生時代は卓球部とのかけもちで吹奏楽部の活動に励んでいました。

お笑い芸人としての活動は中学3年生の時から。

現在はピンで活動していますが、これまで「スタートライン」「酒井・國土」「豆腐マージャン」としてコンビ活動をしていた時期もありました。

 

「森のくまさん」替え歌騒動 著作権侵害の可能性

現在話題となっている「森のくまさん」替え歌騒動。

童謡「森のくまさん」の本来の歌詞にパーマ大佐が歌詞を書き加えたという形で発表されています。

ちなみに童謡「森のくまさん」自体はアメリカの民謡が元になっています。

森のくまさん パーマ大佐

著作権侵害で販売・動画公開中止の危機に。

パーマ大佐の替え歌に童謡「森のくまさん」の日本語訳詞を担当した馬場祥弘さんが怒りをあらわにしました。

歌詞の加筆は馬場さんの承諾を得ていないというのです。

問題となっているパーマ大佐の「森のくまさん」では別のメロディと歌詞を追加されており、女の子が熊と恋に落ち、警察から逃げる内容となっている。

新たな歌詞の許諾に関し、去年の11月ユニバーサルミュージックからJASRAC(日本音楽著作権協会)を通じ馬場氏に連絡があったという。これについて三木氏は「(ユニバーサルミュージックから)加筆したいという申し出があったんですが、私は一切認めないと回答した」と述べた。

引用元:「森のくまさん」替え歌問題 両者の言い分が食い違う

馬場さんはCDの販売中止と慰謝料300万円をパーマ大佐に求めました。

 

過去の替え歌騒動 おふくろさん騒動

替え歌をめぐる騒動としては2007年の「おふくろさん騒動」が記憶に新しいですね。

歌手の森進一さんが名曲「おふくろさん」を歌う際、「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした…」という補詞を追加。

これに「おふくろさん」作詞を手掛けた川内康範さんが激怒。

森のくまさん パーマ大佐

もともと極めて親しい関係だったという両者。

川内さんは森さんに「おふくろさん」を歌うことを封印させ、和解がかなわぬまま川内さんは2008年に亡くなってしまいました。

しかし川内さんの死後、森さんは遺族と和解。これをもって「おふくろさん」解禁となりました。

 

「森のくまさん」の騒動はどのような結末に向かうのでしょうか?

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ