星野源の「恋」が選抜高校野球に…過去色んな映画の作曲も!

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選抜高校野球に星野 源さん「恋」

「逃げ恥」エンディングテーマとして話題となった星野源さんの楽曲「恋」。

なんと「恋」が選抜高校野球の入場行進曲に起用されることがわかりました。

星野源 作曲

春のセンバツに「恋」抜擢。

第89回選抜高校野球は3月19日開幕。

会場は兵庫県西宮市の阪神甲子園球場です。

 

選抜高校野球の入場行進曲 その年を象徴する曲

「恋ダンス」が大流行したことで話題性の高い「恋」。

選抜高校野球の入場行進曲は毎年人気の曲が選ばれる傾向にあります。

その年その年で人々に親しまれた曲が選ばれるそうです。

星野源 作曲

若者に人気のJ-POPが選ばれる傾向が強い。

開会式での入場行進曲使用は第1回大会(1924年)から始まり、楽曲は「その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲」を対象に選定されており、楽曲を行進曲にアレンジし、開会式の各校入場時などに使用されている。

引用元:星野源「恋」、“春のセンバツ”入場行進曲決定に歓喜の声止まず

ちなみに2016年の入場行進曲には西野カナさんの「もしも運命の人がいるのなら」、2015年はアナ雪の劇中歌として有名な松たか子さんの「Let It Go〜ありのままで〜」が使われました。

 

星野 源さん 過去に映画などで作曲も

「恋」「SUN」など名曲を生み出している星野源さん。

そんな星野さんが過去映画の劇中音楽などを作曲していたことはご存知でしょうか。

例えば2003年のドラマ「ウォーターボーイズ」。劇場版をもとに製作されたドラマですが、星野さんは劇中歌「夏を休んでる場合じゃねえ」「記号の世界」「モテたくてシンクロナイズド」3曲の作詞・作曲を手がけました。

星野源 作曲

星野さん自身も出演。

 

また、2007年公開の映画「黄色い涙」。嵐の5人が出演したことで知られました。

星野源 作曲

昭和38年が舞台。

星野源 作曲

2015年惜しまれつつ解散したSAKE ROCK。

こちらの劇中音楽も星野さん率いるインストゥメンタルバンド「SAKE ROCK」が編曲しました。

中には星野さんが作曲した音楽もあります。

 

選抜高校野球 「恋ダンス」で入場!?

星野源さんの「恋」が選抜高校野球の入場行進曲に抜擢されたことに喜ぶファンたち。

星野源 作曲

公式ツイッターの発表に喜びの声多数。

「恋」の曲調から「行進時は早めに歩くのか」「『恋ダンス』しながら入場するのか」など今から想像をふくらませているようです。

 

 

 

 

 

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