自撮り棒(セルカ棒)に韓国で規制!周辺機器に影響も|日本製はあるの?

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自撮り棒(セルカ棒)に韓国で規制!周辺機器に影響も|日本製はあるの?

韓国で大流行になっている、棒の先端にカメラ、スマホなどをくっつけて、遠目からの自撮りができてしまう「自撮り棒(セルカ棒)」。

韓国で大流行のセルカ棒(自撮り棒)

韓国で大流行のセルカ棒(自撮り棒)

韓国でなんと認定を受けていない劣悪商品が多すぎて規制を受けているというニュースが出ています。

※ちなみに自撮り棒(セルカ棒)って何?って人はこちらをどうぞ。

海外旅行に行った時、外国人の観光客が棒の先にカメラをつけて撮影している光景を見たことはありませんか?これが「セルカ棒」です。外国人の「セルカ棒」の所持率の高さに、「何だあれは!?」と驚く日本人も多いそうです。海外では「セルフィー(selfie)」と呼ばれる「自撮り」。その「セルフィー」には欠かせない存在になりつつある棒は、一体どうやって使うのでしょうか?
使い方は簡単。先端にスマートフォンやカメラを設置して、脚の長さを調節するだけです。
人に頼むことなく大人数で写真が撮れたり、背景を十分に入れて遠くから自分撮りができたり、コンサートなどで自分の目線よりも上からステージの写真が撮れたりと、使い方次第でいろいろ役立つ便利グッズです。

引用元:自撮りの進化形「セルカ棒」のセルカって何語? 最新型は無線化に成功

こんなダイナミックな写真も撮れるので一人旅にも最適

こんなダイナミックな写真も撮れるので一人旅にも最適

韓国で規制の自撮り棒(セルカ棒)。なんと周辺機器に影響も|品薄間違いなしか。

自撮り棒(セルカ棒)の中でも規制対象となっているのが、

Bluetoothでスマホと連携してリモコンからのスイッチ一つでシャッターを押してくれる便利タイプのもの。

Bluetoothリモコン。確かにこれは手ぶれが少なくて便利そう

Bluetoothリモコン。確かにこれは手ぶれが少なくて便利そう

教育科学技術省によると、こうした機器は通信機器に分類されるため、市販前に機器が放出する電磁波の検査を受け、認定されなければならない。

機器から放出される電磁波は一般的に人体には無害だが、周囲の電子機器に影響を及ぼす可能性があると同省は指摘。ブルートゥース通信機能を備えた未認定の自撮り棒が最近数多く販売されており、「厳しい取り締まり」が必要だとしている。

引用元:スマホ「自撮り棒」、韓国で規制強化 未認定品販売に刑罰

 

現在日本ではドン・キホーテなどのなんでも屋、もしくは主流は通販での販売といったところでしょうが、今まででも売り切れなど品薄状態が出ていますので、これからさらに品薄状態が続くでしょう。

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セルカ棒(自撮り棒)は今買い手市場で値段高い!やっぱり日本製の供給を待とう!

そんなセルカ棒(自撮り棒)ですが、筆者が見たものだけでも通販で2000円、3000円を超えるものが多く発売されており、原価から考えたら高すぎます。

今は買い手市場で価格が高いものが多く、しかも値段の変動がかなりあるように思います。

(同じように中国でも、iPhone6が販売されて1週間は日本からの個人輸入が15万円などかなり高かったのに対し、現在は7万、8万円となっており、かなり損をした人が多いみたいです)

また、今買ったところでニュースにあるように、スマホなどに影響がでて故障などになってしまったら元も子もありません。

これは、やはり品質が信頼できる日本製のものを待った方がいいでしょう。

しかしながら、調査してみたのですが日本にある工場、ないし日本の品質管理が行き届いている海外工場で生産している製造会社はまだないようで(11月24日現在)、

あと2,3ヶ月、というところでしょうか??待ちましょう!

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