太田光さん、スピードワゴン…芸人が葬儀で笑いをとるワケとは

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太田 光さん 母の葬儀でギャグ披露

爆笑問題・太田光さんの母瑠智子さんが、11月8日肺気腫による呼吸不全で亡くなりました。

母の葬儀で太田さんは「どうも、ドナルド・トランプです」とギャグを披露。

相方の田中裕二さんのツッコミを受けました。

太田光 葬儀

最愛の母の葬儀でギャグ披露。

太田さんに限らず、お笑い芸人は葬儀という場面でもギャグを披露する傾向があります。

その真意とは…?

 

太田 光さん葬儀でのギャグの真意 葬儀も笑いの場面に

太田光さんが母の葬儀でギャグを披露したことについては賛否両論。

「太田さんらしい」「お母さんのためになる」という意見がある一方で「芸人は葬儀でも笑いをとらなくてはならないのか」というネガティブな声も。

太田光 葬儀

葬儀でのギャグも芸人の務め?

葬儀の場面でも笑いをとるのは、お笑い芸人の義務の1つというとらえ方もあります。

芸人だからといってなにかをしなければいけないわけではないのだが、一般人のようにいることがいいのか、自分のやるべきことがあるのではないか、芸で身を立てるプロだからこその“義務感”みたいなものを背負っているのではないだろうか。

引用元:笑いを取るのは不謹慎なのか? 葬儀で見る芸人の本懐

芸人にとっては葬儀もお笑いステージの1つ。

自分が誇りにしている芸を披露するのも、故人を見送る1つの作法という見方もできるということでしょうか。

 

笑いの場面に 井戸田 潤さん父の葬儀も

太田光さんだけでなく、スピードワゴン井戸田潤さんのケースでも葬儀で笑いをとる場面はありました。

太田光 葬儀

「喜んでくれたら…」とコメント。

今年10月、井戸田さんの父が死去。

井戸田さんは「父が喜んでくれたらうれしい」と相方小沢一敬さんとともに漫才を披露しました。

 

伝説となったタモリさんの弔辞 赤塚不二夫さんの葬儀で

2008年、漫画家の赤塚不二夫さんが死去。

葬儀では長年親交のあったタモリさんが弔辞を読み上げましたが、その弔辞がすべてアドリブだったことが伝説になっています。

太田光 葬儀

手に持っていたのは白紙!?

そのタモリが赤塚さんの葬儀では、「私もあなたの数多くの作品のひとつです」と締めくくる感動の弔辞を残すのだが、手にしていた紙は白紙ではないかと話題になり、事実、前日に酒を飲んでいたタモリは「面倒くさくなって」「赤塚さんならギャグでいこう」と“勧進帳”(歌舞伎の演目で、弁慶が関所で白紙の巻物を読んでその場をやり過ごす話)だったことが発覚。タモリはあの7分56秒の名弔辞をアドリブで語っていたという衝撃の事実が明らかになったのである。

引用元:笑いを取るのは不謹慎なのか? 葬儀で見る芸人の本懐

太田光 葬儀

「天才バカボン」「おそ松くん」などで有名。

漫画で人々を楽しませてきた赤塚さん。

そんな赤塚さんの葬儀なら、とタモリさんは歌舞伎の演目のオマージュを披露しました。

笑いとはまた少し異なるニュアンスですが、弔辞を自らのステージに変えてしまったのです。

 

一般的には笑いとかけ離れた場面と認識される葬儀。

そこを自らのステージとするのは、芸を見せる立場だからこそできる見送り方なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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