小林麻央さん明かした「ステージ4」…一般的な症状、余命は?

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乳がん闘病中の小林麻央さん ステージ4だった

フリーアナウンサーの小林麻央さんが、ブログで自身のがんについてステージ4だということを明かしました。

現在は食欲が出てきたり、洗面所に歩いて迎えるようになったりと回復傾向にあるようです。

小林麻央 ステージ4

ウィッグを試す写真もアップ。

がんのステージ4とは一般的にどのような症状が出るのでしょうか。

 

小林麻央さん明かしたがんステージ4 その症状とは

小林麻央さんのおかれているがんのステージ4。

がんの進行段階は0から4まであるのですが、ステージ4はいってしまえば末期がんにあたる段階です。

小林麻央 ステージ4

乳がんは骨に転移しやすい傾向が。

がんの種類にもよりますが、基本的にはがんが元の病巣だけでなく他の場所にも転移している状態がステージ4。

小林さんの場合乳がんの診断を受けていましたが、骨や肺などにがんが転移しています。

骨に転移した場合がん細胞に骨の組織を壊されてしまい、骨折しやすくなるといった症状がでます。

 

がんステージ4 10年生存率15%

ステージ4のがん患者は10年後の生存率が15.5%とされています。

ステージ3の10年生存率が53.8%です。ステージが1つずれるだけでこれだけの違いがあるのです。

小林麻央 ステージ4

根治への望みを医師にも明かしたという小林さん。

ステージ4は、がんが骨や肝臓、肺などの臓器にも転移した段階で、「根治させるよりも、いかにがんと共存するかに主眼が置かれる」(医療関係者)という。

引用元:小林麻央「奇跡を起こしたい」 がんステージ4の10年生存率は15%

一般的に根治が難しいとされるステージ4ですが、小林麻央さんは非常に前向きな気持ちをブログにつづっています。

根治を強く望み「奇跡を起こしたい」とコメントしました。

 

小林麻央さん QOLのための手術受けていた

小林麻央さんは10月1日のブログでQOLのための手術を受けていたことを明かしています。

QOLとはQuality Of Lifeの略。つまり苦痛をやわらげ日々を少しでも楽に過ごしやすくするための手術です。

小林麻央 ステージ4

今回の手術は痛みやストレスを軽減するため。

こんな状態で行われる手術とはどんなものか。医学博士の米山公啓氏が言う。

「おそらくリンパ節の一部を取ったんでしょう。放置しておくと、肺や骨以外の臓器にも転移してしまう。しかし、これも大変で、リンパ節は次から次に悪くなっていきますから、1回で終わることはないと思います。本格的手術というより、“症状軽減の一環”ということでしょう」

引用元:「生きたい」小林麻央が受けた“局所コントロール”って?

小林麻央 ステージ4

術後は回復傾向に。

あくまで根治手術ではないとのことですが、「5年後も10年後も生きたい」という小林さん。

根治という奇跡に向け、少しずつ準備を進めているようです。

 

小林麻央さん 長女の運動会へ…?

10月4日「しおり」というタイトルでブログを更新した小林麻央さん。

長女・麗禾ちゃんが運動会のしおりを手渡してくれたそうです。

小林麻央 ステージ4

しおりを見ただけでも涙が出たという。

「あと何回寝たら運動会に来てくれるの?」と聞かれたことに対し「スキップ寝したいぐらい待ち遠しい」。

参観にかなり意欲的な心境を記しました。

 

 

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