購買運動広がるSMAPの「世界に一つだけの花」 隠された仏教の教え

スポンサードリンク

SMAP解散で「世界に一つだけの花」購買運動ふたたび!?

SMAP解散騒動で、名曲「世界に一つだけの花」がSMAPファンに爆買いされる現象が起きています。

「世界に一つだけの花」は2003年にリリースされたシングル。

世界に一つだけの花 仏教

SMAP35枚目のシングル。

CDを大量に購入する事で、SMAP解散を阻止するつもりでしょうか。

1月の解散騒動以来の「世界に一つだけの花」爆買い騒動が日本で発生しています。

 

SMAP名曲「世界に一つだけの花」に仏教の教え

「世界に一つだけの花」にはこんなフレーズがありますね。

「NO.1にならなくてもいい

もともと特別なOnly one」

世界に一つだけの花 仏教

実は仏教的な歌詞だった!

これには仏教の考え方が反映されている事を、かつて作詞・作曲の槇原敬之さんは語りました。

 

「世界に一つだけの花」に反映された仏教 「天上天下唯我独尊」

お釈迦様が生まれてすぐに7歩歩き「天上天下唯我独尊」と発しました。

これは「自分は代わりのいない尊い存在である」という意味。

世界に一つだけの花 仏教

誕生釈迦仏立像

「自分が1番エラい」となど自己中心的な意味だと解釈されがちですが、そうではなく地位や財産などを超えて、ありのままの自分の尊さを見出す事の大切さを説いているのです。

 

「世界に一つだけの花」に反映された仏教 「青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光

「仏説阿弥陀経」に青色青光、黄色黄光、赤色赤光、白色白光という一説があります。

世界に一つだけの花 仏教

人と比べず、自分の個性を大切に。

「浄土にはあらゆる色の蓮華が咲いているが、それぞれがそれぞれの個性を認め合い存在している」という主旨の言葉です。

これも「世界に一つだけの花」の全体的な内容とつながりが見える言葉ですね。

 

槇原敬之さん仏教との出会い 薬物騒動から

「世界に一つだけの花」を作詞・作曲した槇原敬之さんは、1999年に覚せい剤を所持していたとして逮捕された事があります。

この騒動の中で槇原さんは自分を見つめ直し、その過程で仏教に出会ったといいます。

世界に一つだけの花 仏教

謹慎中に住職と交流があった。

逮捕から3年。仏教の教えを取り入れながら作った曲が「世界に一つだけの花」でした。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ