石田純一「不倫は文化」発言はデマ!見出し付けた記者に感謝!?

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石田純一さん「不倫は文化とは言っていない」

「不倫は文化」という言葉は、俳優の石田純一さんの代名詞ともいえる言葉。

ところが、石田さんは実際「不倫は文化」とは発言していない事を主張しました。

石田純一 不倫

最近は都知事選出馬を表明。

これには1996年の長谷川理恵さんとの不倫騒動で発した言葉が、記者に書き換えられてしまったという背景がありました。

 

「不倫は文化」 スポーツ紙記者の見出し

石田純一さんが発言を否定した「不倫は文化」。

石田さんと長谷川理恵さんの不倫がスポーツ紙で報じられた際、記者が「不倫は文化」という見出しを書いたのが世間に広まるきっかけでした。

石田純一 不倫

不倫が発覚した長谷川理恵さん。

1996年に長谷川理恵との不倫が発覚した際、石田は「今までの文化を作ったり、良い音楽や良い文学っていうのは、そういうこと(不倫)からもできているわけだし、それが小説がすばらしければ褒めたたえられて、その人の行為は唾棄すべきものとは僕は思えないね」と釈明。この発言が「何が悪い?不倫は文化」という見出しで報じられ、大バッシングを受けた石田は、番組降板や借金、離婚と人生の大ピンチに陥った。

引用元:石田純一、”不倫は文化”書いた記者にまさかの感謝「素敵な人生になった」

「不倫は文化などを作り出すきっかけにもなる」という趣旨の石田さんの発言。

ちなみにこれは故川島なお美さんの受け売りで、石田さんオリジナルの発言ではありません。

石田純一 不倫

川島さんの言葉の引用がとんでもない事態に。

この発言から記者は「不倫は文化」という見出しを作成しました。

スポーツ紙の記事をはじめ大バッシングを受けた石田さんは、当時その見出しに「カチンときた」と述べています。

 

石田純一さん 「不倫は文化」記者に感謝!?

石田純一さんは「不倫は文化」の見出しで大ダメージ!芸能界から干された状態におちいってしまいました。

そして1999年には2人目の妻、松原千明さんと離婚。

また、松原さんとの間の娘すみれさんは「不倫は文化」という言葉が世間に浸透したせいで、同級生から「文化の子」とののしられるいじめを受けていました。

石田純一 不倫

「不倫は文化」が定着。

「不倫は文化」という言葉は石田さんにとって目の敵であるはず。

しかし今は、その見出しを付けた記者に「おかげでアイデンティティができた」と感謝しているという事です。

 

石田純一さん、「不倫は文化」記者と対談

なんと「不倫は文化」という見出しを付けた記者と、石田純一さんは対面を果たしました。

「見出しは看板」と述べる記者。「石田さんの人生を傷つける事なんて考えていられない。読者にいかにうけるかを考えた」と見出しについて言及しました。

石田さんしばらくの間沈黙したのち「お礼を言いたかった。アイデンティティを付けてもらった」と感謝の言葉を述べました。

石田純一 不倫

記者は殴られる覚悟で対面したという。

真意を聞いた石田は、長い沈黙後、「お礼を言いたかったんですよ」と予想外の感謝の言葉を口にし、「あの時はやられましたけど、”石田純一=不倫は文化”となった。いわゆるアイデンティティというかキャラクターを決定付けた」とコメント。あのまま年老いてさえない元トレンディ俳優になるのではなく「波乱万丈で素敵な人生になった」と言い、「ありがとうございました」と感謝した。

引用元:石田純一、”不倫は文化”書いた記者にまさかの感謝「素敵な人生になった」

 

 

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