ランニングは健康に悪い?寿命を縮めるほどの有害という衝撃の研究結果!

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ランニングは寿命を縮める!?心疾患のリスクUP

暖かくなるにつれて、ランニングを始める人が今後もっと増えてくるでしょう。

本来ダイエットや健康促進にいいと思われがちだったランニングですが、実はやり過ぎると寿命を縮める恐れがある事がわかりました。

ある一定の年齢以降は、たくさんの距離(1週間に30-40km以上)を速いスピード(時速12km以上)で走ることは、健康を害し、寿命を縮めて、心筋梗塞のリスクを高め、運動不足に陥っている人に起こるのと同じような被害をもたらすようになる。

引用元:引用元:ランニングは体に悪い!?:研究結果

ランニング 寿命

走り過ぎは禁物!?

過度のランニングは心臓に異常をきたすというのです。

 

ハードなランニングは寿命に悪い?ランナーたちの死亡率調査

アメリカの研究では、ハードにランニングをする人とまったく走らない人では寿命が変わらないという報告が出ています。

米国の研究者によると、一番長生きするのは「ある一定量の運動しかしない人」であるという。その運動量とは「週に合計2〜3時間分のジョギング」に相当するとのこと。逆に全く運動をしない人と、ジョギングをたくさんする人は、同じくらいの寿命だということも判明したのだ。……これはびっくり!

引用元: 【研究結果】過度のジョギングは寿命を縮める恐れがあることが判明!!

寿命がのびるのは、ほどほどに走っていた人たち。

ランニング 寿命

体育会系は文科系より6年寿命が短いという報告も。

週に合計2~3時間がベストです。

普通のランニングをした人は、しなかった人よりも、19%死亡率が低かったことが確認されたが、ハードなランニングをした人は、この恩恵を受けなかったことも観察された。

引用元:ランニングは体に悪い!?:研究結果

 

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ランニングは距離もほどほどに!

距離の長過ぎるランニングもあなたの寿命にかかわります。

1週間に30~40km以上のランニングは健康に良くないという指摘があります。

ランニング 寿命

初心者がフルマラソンに…は絶対ダメ!

ランニングに長らく親しんでいても、週30km以内に収めましょう。

また、ランニングを始めたばかりならまず5km完走を目指し、そこから徐々に距離をのばしていきましょう。

 

速過ぎるランニングもNG!心臓に異常をきたす恐れ

ランニングをたくさんやり過ぎるのもNGですが、速度を出し過ぎたランニングも健康に悪影響をおよぼします。

時速12km以上でランニングをする人は心筋梗塞をはじめ健康面に問題をきたす傾向が強いです。

こうした面でもハードランニングは寿命を縮めることが懸念されているのです。

ランニング 寿命

距離が長くても速過ぎてもダメ!

速くても時速10kmくらいまでにしておきましょう。

 

寿命を縮めないために…ハードランニングは25歳まで

ランニングに限らずどんなスポーツでも、ハードにやって大丈夫なのはせいぜい25歳くらいまで。

冒頭の引用文でお伝えした「一定の年齢」とは25歳。

ランニング 寿命

無茶がきくのは25歳まで。

25歳前後までは、活性酸素の毒素を中和するSODという物質が十分に作られます。

よって、ハードなスポーツで呼吸量が増加しても、それにともなって増える活性酸素の毒素を打ち消す力があるのです。

しかし25歳を過ぎると毒素を中和するSODが減ってきます。

そうすると毒素が身体にたまり、体調をくずしやすくなります。

 

 

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