黒柳徹子は発達障害?ADHD、アスペルガー症候群との噂を検証。

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戦後最大のベストセラー 黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」

黒柳徹子さんといえば、日本国民で知らない人はいない芸能人です。

黒柳さんは1981年に「窓際のトットちゃん」を出版しました。

黒柳徹子 障害

著書「窓際のトットちゃん」

ご存知の方は多いと思いますが「トットちゃん」とは黒柳さんの事。

幼少期自分の名前である「てつこ」がうまく言えず、「トット」と発音していました。

 

「窓際のトットちゃん」でも言及 黒柳徹子さんの発達障害

「窓際のトットちゃん」は黒柳さんの少女時代を描いた本。

黒柳さんは一般の小学校を1年生の時に転校させられ、トモエ学園というリトミック教育(音楽教育の一種)を取り入れた学校に移ります。

黒柳徹子 障害

現在トモエ学園はすでに廃校。

転校の理由は、黒柳さんに発達障害の兆候がみられたためです。

幼少期、注意欠陥・多動性障害・学習障害と推測される問題児であったため、尋常小学校(現: 公立小学校)を1年生の時に退学させられ、トモエ学園1年生に転校する。

引用元:黒柳徹子 – Wikipedia

机のふたの開け閉めをくり返したり、絵を書く時に紙の外に描いてしまうなど、まわりの人には理解できない行動が黒柳さんにみられました。

実際AD/HDなど特定の発達障害の診断がくだったという事ではなく「兆候があった」という事です。

著書で言及した事で、黒柳さんの発達障害の事が大きく話題となりました。

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黒柳徹子さん「自分は読書障害と計算障害では」

黒柳さん自身も子どものころから違和感を感じていたようです。

2001年に出版した著書「小さいときから考えてきたこと」では「自分は読書障害と計算障害ではないか」と思っていた事がつづられています。

黒柳徹子 障害

著書「小さいときから考えてきたこと」

発達障害の子がおちいる「他の子にできる事が自分にはできない」という状況から、黒柳さんにそのような考えが浮かんだのでしょうか。

ちなみに、読み書きに困難を感じる読書障害と計算に難が生じる計算障害は、現在学習障害(LD)というくくりにされています。

 

滑舌と発達障害の関係は?黒柳徹子さんは総入れ歯だった?

長年「徹子の部屋」で司会を務めるなど、カメラの前で話す事を続けてきた黒柳徹子さん。

そんな黒柳さんに関し「滑舌が良くない」という声があります。

実は黒柳さん、60代の時に上あごと下あごの両方を総入れ歯にしています。

長年使って入れ歯が合わなくなってくると滑舌が悪くなるそうです。

黒柳徹子 障害

入れ歯は定期的なメンテナンスが必要。

実際アスペルガー症候群やAD/HDの人は滑舌が良くない傾向があるのですが、黒柳さんの場合は入れ歯が原因という説が濃厚です。

 

 

 

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