栗原類も発達障害だった?ADDって何?今のネガティブ性格と関係あるの?

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発達障害ADDを告白したネガティブなイケメンモデル 栗原 類さん

2015年に発達障害の一種であるADD(注意欠陥障害)を告白したモデルの栗原類さん。

栗原類 発達障害

小学校時代にADDと診断。

栗原さんはアメリカで生活していた時期があるので英語は堪能。しかも容姿端麗なハーフ美青年です。

こうしたハイスペックの持ち主でしかもメジャーな芸能人だけに、発達障害が判明した事はメディアでも大きく取り上げられました。

 

アメリカ滞在歴のある栗原 類さん 担任に発達障害を疑われ…

栗原類さんがADDの診断を受けたのは8歳の時。

当時アメリカで暮らしていた栗原さんですが、担任の先生から発達障害を疑われ、検査・診断に至りました。

栗原類 発達障害

アメリカの先生の指摘で早期発見に。

当時の栗原は自分の決めたことに忠実で、他人に合わせることが苦手だった。「家を出る時間はぴったり」などの強い執着があったそうで、現在も冷蔵庫の決まった場所にお茶がないと気がすまない、といったこだわりがあるとか。

引用元:栗原類が発達障害であることを告白…理解を得られず怒られることも

 

ADDという発達障害とは?AD/HDと違うの?

AD/HDはこんなふうに分類されます。

・多動性(ちょろちょろ動き回るなど)・衝動性が強いタイプ

・注意欠如が目立つタイプ

・上記2つの混合型

栗原類 発達障害

成長とともに改善するケースも。

栗原さんのADDと呼ばれる発達障害は多動性の傾向が弱い、注意欠如が目立つタイプ(不注意優勢型)となります。

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発達障害ゆえ…栗原 類さん悩んだ少年時代

アメリカから日本に移り住んだ後でも、発達障害ゆえの悩みが栗原さんにはありました。

音楽の授業で歌を歌っていた時、クラスメイトが大声で歌っているのが耐えきれず教室を飛び出し事がありました。

日本の学校では正しい音程や正しい発声で歌うことを教えていないため、同級生の歌声が雑音に聞こえてしまった。栗原は耐えきれずに耳をふさいだり、教室から逃げ出したりしてしまい、何度も教師から怒られたという。

引用元:栗原類が発達障害であることを告白…理解を得られず怒られることも

栗原類 発達障害

今でも大きい音は苦手。

例えばアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)には、音や光に敏感に反応してしまう感覚過敏の傾向がみられる事が指摘されています。

栗原さんはアスペルガーでなくADDですが、音楽の授業でつらい思いをしたのは感覚過敏という特性がたまたまあったからなのでしょうか。

 

栗原 類さんの持ち味 ネガティブさとの関連は?

栗原類さんといえばネガティブで自虐的なキャラが特徴的。

発達障害という情報があると「学校での不適応経験からネガティブになったのでは」と憶測してしまいそうですが、さすがにそんな事はなくもっと別の原因がありました。

栗原さんは「昔はどちらかと言うと楽天的。先のことを見ていなかったです。無邪気だったと思う。たぶん2009年、3年前からこの(芸能界の)仕事を本格的にやらせてもらったときに、親から仕事をする人に迷惑をかけないようにと教えられて。3年前をきっかけにひねくれるようになったと思う。(ネガティブになった理由を)そう解釈できるかもしれないですね」と語った。

引用元:栗原類:ネガティブの原因は芸能界

栗原類 発達障害

ネガティブは芸能界のせいだった!?

意外にももともと楽天的な性格だったという栗原さん。

ネガティブになった理由は皮肉にも芸能活動にありました。

 

 

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