デーモン小暮閣下は早稲田卒で大の相撲ファン、米国在住経験も?

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デーモン小暮閣下 相撲解説者の面もあった

タレントで歌手のデーモン小暮閣下。

ヘヴィーメタルバンド「聖飢魔Ⅱ」のリーダーや悪魔教教祖として知られる彼ですが、実は大の相撲ファンで相撲解説をした事もあるのです。

デーモン閣下 相撲

相撲番組への出演歴も。

芸能界きっての相撲ファンであるデーモン閣下。

彼の相撲好きという情報はあっという間にテレビ業界に広がり、NHKの相撲中継をはじめあらゆるメディアから相撲解説者、相撲評論家としての出演を要請されてきました。

 

相撲ファン歴300年!?デーモン小暮閣下の相撲への情熱

デーモン小暮閣下は幼い頃から相撲好き。

それは旧制大学の相撲部に所属していたおじいさんの影響でした。

デーモン閣下 相撲

悪魔教教祖の意外な一面!?

相撲ファン歴300年だというデーモン閣下。

1790年頃存在した、実質的な初の横綱とされている谷風と小野川の取組も観戦経験があるとか。

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相撲文学を執筆!?デーモン小暮閣下の早稲田大学在学中の実績

高校時代は受験勉強の合間をぬって古本屋に通い、相撲に関する本を読みあさっていたというデーモン小暮閣下。

後にデーモン閣下は早稲田大学社会科学部に入学しますが、早稲田大学在学中も相撲づけの日々を送る事に!

デーモン閣下 相撲

体型に恵まれていれば力士になりたかったという。

相撲同好会に所属し、校舎の屋上で実際に相撲をしたり技の分析をしたりしていました。

さらには学園祭で相撲文学なるものを発表し、周囲を驚かせたというエピソードもあります。

 

デーモン小暮閣下は英語が堪能!幼少期はアメリカに

デーモン小暮閣下が帰国子女である事はご存知でしょうか。

小さい頃はアメリカに滞在しており、日本語より英語の方がうまくしゃべれたそうです。

アメリカでつちかわれた英語力は、もちろんテレビの仕事にもいかされました。

2007年12月22日にNHKワールドTVで放送された『WHAT’S ON JAPAN』で大相撲の1年を振り返るインタビューを英語、副音声日本語の吹き替え部分両方を自らコメントしていた。

引用元:デーモン閣下 – Wikipedia

デーモン閣下 相撲

純邦楽や能への関心も強い。

幼少期をアメリカで過ごしたという経験は、相撲などの日本文化に関心を強めるきっかけとなっているのでしょうか。

 

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