ナゾすぎる?すごすぎる!黒柳徹子の半生!ユニセフ大使だった。

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黒柳徹子さん 紅白歌合戦2015の総合司会に

2015年の紅白歌合戦の総合司会に、タレントの黒柳徹子さんとNHKアナウンサー有働由美子さんが就任する事となりました。

黒柳さんはこれまでに5回紅組の司会を務めた経験があります。

黒柳徹子 ユニセフ

戦後70年のテレビをどう見る!?

ちなみに紅組司会は女優の綾瀬はるかさん、白組司会は歌手でV6のメンバーでもある井ノ原快彦さんが務めます。

NHKは、それぞれの起用理由についても説明。綾瀬さんについては「今年も多数の映画に主演するなど日本で最も注目を集める俳優」。井ノ原さんについては「日本の朝の顔であり、有働アナとの絶妙な掛け合いがおなじみ」。黒柳さんについては「戦後70年、放送90年目にあたる節目の紅白で、今なお第一線を走り続けている」としている。

引用元:紅白、総合司会に黒柳徹子さん 「戦後70年の節目」

創成期からテレビに携わってきた黒柳さん。

2015年の紅白をどう見つめるのでしょうか。

 

黒柳徹子さん テレビ界に飛び込むまで

1933年8月9日生まれ。

出身は東京府東京市赤坂区(現在の東京都港区乃木坂。

 

幼い頃の愛称は「トットちゃん」。「徹子」をうまく発音できなかった事から、自らを「トットちゃん」と言っていたそうです。

書籍のタイトルにも使われた事から今なお親しまれている愛称です。

黒柳徹子 ユニセフ

若い頃の黒柳さん。

1953年、NHKに入局。テレビ女優第1号の1人としてテレビの世界に飛び込みました。

女優を志した理由は母親になった時、子どもに絵本をうまく読み聞かせられるようになりたかったため。

1961年には「第1回日本放送作家協会・女優賞」を受賞しています。

 

日本初のトーク番組「徹子の部屋」

黒柳徹子さんといえば正午のトーク番組「徹子の部屋」のイメージが強いのではないでしょうか。

「徹子の部屋」は日本初のトーク番組。

黒柳徹子 ユニセフ

基本的にノー編集!

様々な著名人が徹子さんの元を訪れ自らの事を語っていきます。

この番組で初めて病気などネガティブな事を明かしたという著名人も少なくありません。

これは彼らの黒柳さんへの大きな信頼ゆえでしょう。

 

黒柳徹子さん ユニセフ大使の一面も

黒柳徹子さんは1984年にユニセフ親善大使に任命されました。

2010年には「ユニセフ子どものためのリーダーシップ賞」を受賞しました。

黒柳徹子 ユニセフ

毎年のようにアジアやアフリカへ。

黒柳さんへの募金は2015年9月の時点で55億円を超えています。

南スーダンの「トットちゃんセンター」など、集まったお金は子どもたちのために役立てられています。

 

 

 

 

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