川島なお美さんが励んでいた「邪気を祓う」民間療法が怪し過ぎると話題に

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川島なお美さん 大きな拍手で見送られ…

9月24日、肝内胆管がんのため逝去した女優の川島なお美さん。

今月2日、都内の青山葬儀所で葬儀が行われました。

川島なお美 ごしんじょう療法

遺影のまわりには多くのワイン。

出棺の際、夫鎧塚俊彦さんの要望により盛大な拍手で川島さんは見送られました。

参列者からは「ありがとう」「なお美ちゃん、最高だったよ」といった声が飛びました。

 

川島なお美さんの励んだ民間療法「ごしんじょう療法」

さて、川島なお美さんが生前励んでいたある民間療法が大きな話題となってます。

その名も「ごしんじょう療法」。

純金製の棒で身体をこすり邪気を祓うというものです。

川島なお美 ごしんじょう療法

抗がん剤を拒んでいた川島さん。

9月初めのインタビューで「邪気を祓ったりしています」と発言していた川島さん。

このごしんじょう療法の事を言っていたのでしょうか。

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川島なお美さんがすがったごしんじょう療法 その理論は?

川島なお美さんが通っていたとされる治療院のサイトでは、ごしんじょう療法について「生命エネルギーの場を正しくする」とつづられています。

身体の異常な箇所の邪気を取り除く事で、いかなる原因の痛みにも効果があるとされています。

がん、パーキンソン氏病、ALSなどの難病に効果が期待できると謳われています。

がんの疼痛もやわらげるといわれる事から、川島さんはそこに魅力を感じたのでしょうか。

川島なお美 ごしんじょう療法

治療に用いる棒。

結構小さい棒ですね。

ウェブ上では「宗教みたい」「手術を拒んでこれをやったなら悪くなって当然」といった声が続出。

一方で「川島さんの意思なら」「本人が救われる部分があるなら」と肯定的な意見も多くみられました。

 

ごしんじょう療法 川島なお美さん「気力が充実」

ごしんじょう療法について、生前の川島さんは「回復してきた」「気力が本当に充実する」と述べていました。

気持ちの問題なのか、ごしんじょう療法の効果によるものなのかはわかりませんが。

川島なお美 ごしんじょう療法

決してめげずに闘病を続けました。

川島さんは副作用の出る抗がん剤での治療を頑なに拒否していました。

髪の毛が抜けたりと、女優としての活動に支障をきたす事を恐れていたようです。

ネガティブな意見も多い民間療法は、女優であり続けるため手段だったのでしょう。

 

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