ミスチル桜井”終わりなき旅は”寝ながら書いた?天才過ぎる名言やエピソードをまとめてみた。

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ミスチル桜井和寿さんの天才エピソードを紹介

人気バンドMr.Childrenのボーカル桜井和寿さん。

ミスチルの楽曲のほとんどは桜井さんが作詞・作曲を担当しています。

桜井和寿 天才エピソード

国民的人気バンド。

今回は桜井さんに関する天才エピソードをご紹介します。

 

ミスチル桜井和寿さん「『終わりなき旅』は半分寝ながら書いた」

1998年にシングルとして発売された楽曲「終わりなき旅」。

桜井さんは眠っている間にこの曲の歌詞が浮かんできたといいます。

桜井和寿 天才エピソード

寝ながら書いた大ヒット曲!

歌詞が浮かび、起きてから書きとって、また眠って浮かんだ歌詞を書きとって…という行為を繰り返してできあがったのがこの「終わりなき旅」。

この曲は数あるヒット曲の中でも特に人気を博しています。

 

ミスチル桜井和寿さん 他の楽曲はどう書いた?

「終わりなき旅」を半分寝ながら書いたという桜井和寿さん。

他の楽曲に関する天才エピソードもいくつかピックアップしてみました。

桜井和寿 天才エピソード

歌も作詞・作曲もこなします!

「Tomorrow never knows」

1994年に発売されたシングル。

なんとランニング中に歌詞が浮かんだとか。

「勝利も敗北もないまま 孤独なレースは続いてく」という歌詞はランニング中に思い浮かんだもの。

引用元:「終わりなき旅」は半分寝ながら書いた 桜井和寿の天才エピソード

作曲も3時間でほとんど終わっていたそうです。

 

「and I love you」

日清食品カップヌードルのCMソングとして用いられた楽曲。

当時のプロデューサーであった小林武史さんから「桜井なら1時間で作れるでしょ」と冷やかされ、結果わずか30分でできあがった曲でした。

桜井和寿 天才エピソード

質もスピードもピカイチ!


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「HERO」

桜井さんが生まれたばかりの子どもを思って書き上げた曲。

2002年、桜井さんが小脳梗塞であることが明かされました。その後に発表された曲である事から「病気をしてから子どもの事を思って書いた」とファンは考えました。

しかし小脳梗塞を患う前に「HERO」は完成していたとの事。

このエピソードから「桜井さんは未来を予言した」と語られています。

 

ミスチル桜井和寿さん「音楽が降りてくる感覚で曲を作る」

かつてスガシカオさんとの対談で「楽曲作りでスランプを感じる事がない」と語った桜井さん。

曲を「作る」というよりはメロディーがひとりでに降りてくるという感覚があるそうです。

歌詞に関しても「音楽が勝手に決める」と桜井さんは述べます。

桜井和寿 天才エピソード

一般人の理解を超えるエピソード。

例えばドラマ「14才の母」の主題歌となった「しるし」に関しても、メロディーが歌詞を決めたそうです。

papyrus 2007年 04月号では「”ダーリンダーリン”とあるが、メロディがそう歌ってくれって言ったから歌っただけ。浮かんだ後で恥ずかしくて躊躇したが、しょうがない。俺のせいじゃないから」と語りました。

引用元:歌詞は音楽が勝手に決めた。ミスチル 桜井和寿の曲作りが”天才的すぎて”理解不能なレベル

「う~ん、う~ん」と頭をひねりながら歌詞や曲を作るタイプではないんですね。

 

 

 

 

 

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