宇梶剛士は伝説の暴走族組長だった|画像が怖すぎて笑える.武勇伝も

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宇梶剛士さんは元暴走族組長!?

ベテラン俳優の宇梶剛士さん。

ドラマ「半沢直樹」では壇蜜さんとともにダークな雰囲気を放っていましたね。

宇梶剛士 暴走族

東田満役を熱演。

そんな宇梶さんですがかつて暴走族に入っており、しかも組長だったそうです。

当時の写真などを見てみましょう。

 

暴走族「ブラックエンペラー」時代の宇梶剛士さん

こちらが宇梶剛士さんの暴走族時代とされる写真。

宇梶剛士 暴走族

野球少年から暴走族へ。

宇梶剛士 暴走族

大組織のトップに。

高校時代はプロ野球選手を目指し、野球部に所属していた宇梶さん。

高校を退学し、ケンカに明け暮れました。

自著「不良品」冒頭ではこう語られています。

自分がこうなるのは、すべて大人のせい、社会のせいだと決めつけ、その不満は暴力というかたちで露出した。

引用元:元暴走族で少年院に入った宇梶剛士の壮絶だけどすごい人生

宇梶剛士 暴走族

宇梶さんの著書「不良品」。

グループ同士の抗争で逮捕された事もありました。

 

宇梶剛士さん 1万人をまとめ上げる総長だった!

大柄な宇梶さんは、ブラックエンペラーでは7代目総長という立ち位置でした。

宇梶剛士 暴走族

甘いマスクの総長。

ブラックエンペラー自体の構成員は2000人ほど。

傘下のグループも含めると、1万人を超えるメンバーを束ねていた事になります。

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武勇伝1!宇梶剛士流のケンカ

宇梶剛士さんはケンカの仕方も並大抵のものではありませんでした。

手を出す前に、相手を挑発する言動をとるのです。

体の大きい奴が特攻服を着て他人の縄張りを我がモノ顔で歩いていれば、ワルであれば喧嘩をしかけてきます。相手には事欠きません。

「ガン?おれは飛ばしてねえよ。ガンを飛ばしてんのはそっちだろ」
「てめぇ、なんなんだよ」
「国立の字梶だけど」
「てめぇ、いきがってんじゃねーよ」
「歩いているだけだろ。いきがってんのはおまえだ」

こうして相手のボルテージが最高潮に達し、殺気立つのを冷静に待ちます。相手が手を出してきたところで、拳をふるうのです。自分からは手を出さないのが宇梶さんの流儀だったのです。説教癖もあり、喧嘩のカタがつくと、相手を正座させるのもお決まりでした。

引用元:元暴走族で少年院に入った宇梶剛士の壮絶だけどすごい人生

 

武勇伝2!1000人のグループに勝利?

300人ほどのメンバーと湘南を走っていた時の事。

偶然他のグループと遭遇、ケンカが始まりました。

相手側は途中から加わったメンバーも含めて1000人にものぼったのですが、宇梶さんは1人で蹴散らしました。

宇梶剛士 暴走族

1人で圧勝!?

1人ずつ倒したというわけではなく、リーダー格を倒したところで他の相手メンバーがひるみ、パラパラと退散していったようです。

 

宇梶剛士さん チャップリンで更生

絵に描いたような荒くれものであった宇梶剛士さん。

しかし転機が訪れます。

少年院で宇梶さんはチャップリンの伝記を手に取りました。

宇梶剛士 暴走族

喜劇王が道しるべに。

チャップリンの生涯を知った宇梶さんは、伝記をきっかけに俳優を志すように。

そして暴走族をやめ、高校にも復学しました。

 

 

 

 

 

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