デング熱経験済み筆者が紹介!デング熱の知識、予防法

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デング熱が日本上陸/代々木公園封鎖

殺虫剤を撒く係員。

殺虫剤を撒く係員。バイオハザードもさながらだ。

 

巷を騒がせているデング熱。最近では代々木公園(東京・渋谷区)で複数の蚊からデング熱のウイルスが検出されたため、公園が閉鎖されるなどの自体に陥っています。

言葉の響きからしても明らかに危なそうな「デング熱」。なんと筆者もカンボジア滞在中にデング熱と診断されたことがあります。今回は実際にかかってみての書簡、その症状や対処方法などを紹介します。

そもそもデング熱とは/杞憂の一面、重症化ケースも

英語表記では’Dengue Fever’となっています。そのままです。」蚊を主な媒体として感染するウイルス性の熱帯病の一つとされています。潜伏期間は3日~1週間程度。
感染すれば、突然の発熱、頭痛(一般的に目の奥の痛み)、筋肉や関節の痛み、発疹などに襲われます。

幸い私がカンボジアでかかったデング熱もそこまで重症化はせずに、39度を超える高熱に3,4日うなされただけでなんとかすみました。もちろん、かなりつらかったですけどね。。

デング熱は危険なのか?

「高熱が出るくらい問題ない。」「またメディアが騒ぎすぎているのでは。」と考える人もいると思いますが、十分注意が必要です。5%ほどの割合で重症になる症例もあります。重症になると、熱が一度下がった後に内臓から出血があったり(デング出血熱)、合併症を起こしてしまったりなど、かなり危険な状況に陥ります。

事実私の友人はカンボジアでデング出血熱をお越し、薬の副作用で髪が抜け、坊主になった状態で帰国してきました。かなり危ない状況だったみたいです。とにかく、熱が出て、「もしかして」と思ったらすぐに病院に行きましょう。

デング熱の予防法、治療法

2014年現在有効なワクチンは開発されていません。予防接種がないんです!なので、とにかく蚊に刺されないこと。これが大切です。蚊が多い場所へ行くことはできる限り避け、必ず虫よけスプレーなどを使いましょう。

そして、治療法についても有効なものは見つかっていないのです。なので経口補水(水分補給)を頻繁に行って、とにかく寝る!これが重要です。心配な場合はすぐに入院して、点滴を直接打ってもらった方がいいでしょう。

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