ホリエモン(堀江貴文)の六本木時代ビジネスモデルは何だったのか?なぜ逮捕されたのか?わかりやすく解説

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ホリエモン 六本木時代のビジネスモデルとは

かつて時代の風雲児と称されたホリエモンこと堀江貴文さん。

彼が六本木時代手がけたビジネスモデルとはどのようなものだったのでしょう。

これについて簡単にまとめていきたいと思います。

 

ホリエモンの六本木時代 ライブドア社長になるまで

六本木といえば、ライブドア(livedoor)の本社が置かれていたことが知られています。

ライブドアは無料インターネットサービスプロバイダ(ISP)を提供していた会社です。

堀江さんは2002年ライブドアの営業権を獲得しました。

そのためもともと堀江さんはライブドアとは関係があったわけではありません。

堀江さんは東京大学を中退する前にオン・ザ・エッヂという会社を立ち上げており、そこにライブドアの事業が譲渡されていきました。

ホリエモン ビジネスモデル

堀江さんはライブドアの設立者ではありません。

社名に関しては、

(株)オン・ザ・エッヂ→エッジ(株)→(株)ライブドア

と変化していきました。

社名を「株式会社ライブドア」に変更した2004年に、本社を六本木ヒルズ森タワーに設置しました。

 

ホリエモンの六本木時代 ライブドアでのビジネスモデル

堀江さんがライブドアの経営権をにぎってから、ライブドアは活動範囲を大きくしていきました。

・ネットワーク事業(法人向けデータセンター)

・ソフトウェア事業(CD・DVDライティングソフト、PCゲームのローカライズ)

・メディア事業(ポータルサイト)

・金融事業

ライブドアはネット関係のサービスのイメージが強いですが、利益の9割、売上げの5割を金融事業から得ていました。

そのため実質は金融企業であったともいわれています。

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ホリエモン そもそもなんで捕まった?

みなさんご存知のとおり、堀江さんは2011年から2013年まで長野刑務所に服役していました。つい最近ですね。

罪状は「証券取引法違反罪」

ホリエモン ビジネスモデル

収監前はモヒカンに。

具体的には、偽計取引および風説の流布。

東京地検特捜部の指摘によると、ライブドアが実質的に支配する投資事業組合が、既にマネーライフ社を買収していたにもかかわらず、増資や架空売り上げを計上するなどし、ライブドアマーケティング社(現:メディアイノベーション)が、それら事実を偽って公表したとするもの。

引用元:堀江貴文 – Wikipedia

そして利益を水増しし、赤字決済を黒字決済とした有価証券報告書での虚偽の記載。

東京地検特捜部の指摘によると、ライブドアの2004年9月期の連結決算では経常赤字であったにもかかわらず、架空売上の計上、投資事業組合を通じたライブドア株式売却による投資利益を売上に計上し、50億3400万円の経常黒字であるとする虚偽の有価証券報告書を提出したとするもの。

引用元:堀江貴文 – Wikipedia

ホリエモン ビジネスモデル

各紙が大きく報道。

 

こんな儲け方があった!ホリエモン、獄中でもボロ儲け!?

堀江さんは服役中もメールマガジンで収入を得ていたそうです。

6000万円は稼いだとか。

もちろん刑務所内でパソコンを使うことはできないので、手書きで文章を書き、それを外のスタッフにパソコン入力してもらうという形をとっていました。

ホリエモン ビジネスモデル

獄中記も出版されました。

「紙や筆記用具がなぜこの世にまだ残っているのか」と疑問を呈していた堀江さん。

獄中ではアナログ手段に頼るしかありませんでしたね。

 

 

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