桂ざこば師匠の壮絶人生|酒,うつ病,たかじんとケンカ

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桂ざこばさん 波乱万丈人生

落語家の桂ざこばさんが、28日(日)読売テレビ系番組「黄金列伝!」に出演。

桂ざこば 半生

関西の落語界の重鎮。

番組内で壮絶な半生を語り、反響を呼びました。

 

桂ざこばさん うつ病だった

ざこばさんは34歳のときにうつ病を発症しました。

週7本あったレギュラー番組をすべて降板し、およそ1年治療に専念。

うつ病発症に関してざこばさんは「急にきた」「ストレスが原因かも」とふり返りました。

桂ざこば 半生

うつとの闘いは復帰後も続きました。

「まわりの人が自分の悪口を言っているのはないか」と被害妄想をするようになっていったと語るざこばさん。

うつ病に苦しむ間は人間不信におちいりました。

1年弱で仕事復帰を果たしたものの、精神状態の問題だけでなく手の震えも生じたりと、十数年うつ病と闘ってきました。

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桂ざこばさん 故たかじんさんとのエピソード

ざこばさんは 昨年1月に亡くなったやしきたかじんさんと親交が深いことでも知られています。

たかじんさんの番組出演時に待ち時間が長かったことや、ブログに「(金魚のフンをなぞらえて)たかじんのフン」と書かれたことを理由にたかじんさんと大ゲンカしたエピソードがありますね。

桂ざこば 半生

ざこばさんと親交のあった故やしきたかじんさん。

番組の本番中にたかじんさんとのケンカで帰宅してしまったという衝撃的なエピソードもありましたが、その5年後に2人は和解。

以降は固い絆を保っていたようで、たかじんさんが亡くなった後は追悼特番「たかじん追悼スペシャル そこまで逝って委員会」で「たかじん、ありがとうな。本当にありがとう。もう映さんといてや~」と絶叫する場面もありました。

 

桂ざこばさん アルコール依存症か

さて、ざこばさんは現在「アルコール依存症ではないか」との憶測があります。

番組出演中手の震えがみられたり、ろれつが回らない部分があったりということからそういった噂が立っています。

うつ闘病中も手の震えがあったとのことなのでそれが残ったとも考えられます。

桂ざこば 半生

うつの次はアルコールとの闘いか…!?

実際ざこばさんはお酒が大好きで、1日5合は飲むそうです。

その結果、以前軽度の脂肪肝と診断されました。

その後はお酒の量は調節できているのでしょうか…?

 

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