韓国女優チョンイナが溺死?ホントは怖いスカイダイビング

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女優チョン・イナさん スカイダイビング中に事故死

韓国の女優チョン・イナさんが、今月13日スカイダイビング中行方不明となりました。

チョンさんは16日近くの湖で遺体で発見されました。

スカイダイビング 事故

「クク島の秘密」などに出演。

地元警察の調べでは、パラシュートは開いたものの着地がうまくいかず湖で溺れてしまったとのことです。

 

スカイダイビング 事故の発生率

レジャーとして親しまれるスカイダイビングですが、事故が起こることも。

では、スカイダイビングでの事故率はどのくらい高いのでしょうか?

 

スカイダイビングの場合、

重傷を負う事故1000回に1回

死に至る事故5万回に1回

という確率で起こるそうです。

 

スカイダイビング事故率 他の事故率と比較

他の事故とスカイダイビングの事故率を比べてみます。

まずダイビングつながりでスキューバダイビング。

スキューバの事故率は1万回に1回

スカイダイビングは重傷の事故が起きるのが1000回に1回ということを考えると、スキューバより事故率は高めですね。

スカイダイビング 事故

海中のレジャーもちょっと危険。

 

では、より一般的な例として自動車事故を挙げてみましょう。

自分が運転をしていて事故を起こしてしまう、つまり加害者となってしまう確率は免許保有者のうち31%。

100人のうち31人

まあ免許保有者の中にはペーパードライバーもいますが…

スカイダイビング 事故

自動車事故よりは少ない!

 

スキューバダイビングよりは事故は起こりやすいものの、決してよく起きるものではないということがわかります。

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スカイダイビングの事故 原因

スカイダイビング中に事故が起こってしまう原因としては、どんなものがあるのでしょうか。

●パラシュートの不具合

パラシュートはメインのものと予備のものがあり、ダイバーが万が一失神などしても予備のパラシュートが高度を検知して自動的に開くようになっています。

この予備のパラシュートはリザーブパラシュートといい、有資格者が定期的に点検します。

その点検が不十分だと事故につながります。

スカイダイビング 事故

チョンさんは強風にあおられた!?

 

●ダイバーの無理な行動

技術があまり高くないダイバーが高度なテクニックに挑戦するなど無理をすると、思わぬ事故を誘発します。

 

●不可抗力

パラシュートが無事開いたとしても、強風にあおられたりして建造物や木などに引っかかることがあります。

そうなるとパラシュートが裂け、ダイバーが転落死してしまう恐れがあります。

 

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