動画)橋本市長と在特会桜井氏はなぜ口論したのか|在日特権て何?

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動画)橋下市長と在特会桜井氏はなぜ口論したのか|元動画も紹介

ヘイトスピーチと言われる在日韓国人に対しての差別的なデモ運動を巡って、大阪市の橋下徹市長とヘイトスピーチを行っている団体在特会(在日特権を許さない市民の会)の会長、桜井氏が意見交換ならぬ、過激な口論を交わしました。

まずはその緊迫感が尋常じゃない動画をご覧ください。(55秒くらいに橋下市長が登場します)

ダイジェスト的なそれぞれの主張はこちらから。

橋下市長は「民族や国籍をひとくくりに評価する発言は大阪ではやめるべきだ。参政権を持たない在日韓国人に言うのではなく、国会議員や政府に言うべきだ」と指摘しました。

これに対し、桜井氏は「朝鮮人を批判することがいけないことなのか。何の権限があって大阪市長が言うのか」などと反論しました。
さらに、橋下市長が「きちんとした政治的主張と通常の表現の自由で収まるような主張に変えるべきだ」とと求めたのに対し、桜井氏は「われわれは民主主義のルールに基づいてデモ行進をしており、民主主義や言論の自由を否定するのはやめるべきだ」と述べました。

引用元:橋下市長 差別巡り在特会と面会

以上のようにNHKニュースはまとめていますが、今回の橋下市長と桜井氏とのこの口論は、結局口論の域を超えていないようですね。

基本的に桜井氏が上げ足をとっているような感は否めませんが。

 

橋下市長と口論した桜井氏の在特会とは何か?

在特会とは、「在日特権を許さない市民の会」の略。2007年の結成以降代表を桜井誠氏とし、「活動する保守」として運動している。公称している分で12,000人を超える最大級の右派団体。

活動内容はこちらから。

表向きは制度的な特権を批判の対象としているものの、実際の活動現場では韓国人朝鮮人そのものを蔑視する言動(ヘイトスピーチ)や韓国人朝鮮人の殺戮(ジェノサイド)を扇動する言動を好んで用いる傾向があるため、国内外の公的機関やメディアからは極右排外主義組織の一種とみなされることが多い

引用元:在日特権を許さない市民の会

個人そのものを蔑視する行動とはいかなるものか、大阪や関西地方に住んでいない方はなかなかイメージがわかないかもしれないが、

普段彼らがやっているヘイトスピーチとは以下の動画のようなものです。怒号の数々。近くにいたら本当に恐ろしいですね。(ちなみにこの映像で攻撃の対象にされているのは、在日韓国人ではなく日本人の左翼団体です)

このような、時にはこれよりも過激なヘイトスピーチを行っており、

2014年京都にある朝鮮学校に対してヘイトスピーチを行った際には、朝鮮学校側に起訴され、大阪高裁にて1000万円を超える高額賠償と運動の差し止め命令を受けています。

確かに、言論の自由はありますが、人を第三者が見ているところで一方的に蔑み、罵倒するというのは、感情的に快いものではありませんね。

 

橋下市長がヘイトスピーチを嫌がる理由。国連から注意されていた。

在特会桜井氏と口論を交わした橋下市長ですが、ヘイトスピーチを行う 理由がここにあります。

国連の人種差別撤廃委員会が日本政府に対して、このヘイトスピーチを辞めさせるように法律の整備を進めるよう勧告されているのです。位置自治体の市長である橋本市長からすれば、特に大阪で活動が盛んと言える在特会に目をつぶるわけには行けません。

毎日の記者会見でも、橋下市長自身在特会のヘイトスピーチに関して批判を繰り返しており、それを見た在特会からの申し出で今回の意見交換ならぬ口論も実現したとのこと。

 

橋下市長が嫌悪する在特会も妥当?「在日特権」の実態をわかりやすく解説。

投稿したYoutubeのコメント欄では、「橋下市長が情けない」「桜井氏が一方的」など、様々な意見がありますが、この橋下市長と在特会桜井氏が口論するに至った根本の問題がこちらにあります。

確かにヘイトスピーチは行き過ぎかもしれませんが、意外に在特会の主張にも理にかなったところもあるかもしれません。この在日特権、かなり日本人にとっては不都合なものかもしれないのです。

そもそも、在日朝鮮人、在日韓国人とは、日本で2013年現在で約52万人いるといわれている、日本に中長期、ないし永住する韓国人、朝鮮人のことらしいです。

昔戦争があった時に働き手を求めて日本軍が韓国人を連れてきた、ということが発端らしいのですが、ある調査結果によると自らの意志で渡航してきた人が65%と大半を占めるそうです。

その後、在日朝鮮人の方々によって要求運動が起こり(役所の窓ガラスを割ったり、役人を軟禁するなどかなり過激なものだったそうです。食わしくは「長田区役所襲撃事件」などでググってみてください)、様々な自治体で在日朝鮮人の方だけがもつ特権というものが生まれました。具体的には以下の通りだといわれています。

○:実現済み。△:実現中。×:要求中。
○1.公文書への通名使用可(在日隠蔽権獲得)
○2.永住資格(非権利)
○3.犯罪防止指紋捺印廃止
○4.所得税・相続税・資産税等税制優遇
○5.生活保護優遇
○6.永住資格所有者の優先帰化
○7.民族学校卒業者の大検免除
○8.外国籍のまま公務員就職
○9.公務員就職の一般職制限撤廃
○10.大学センター試験へ韓国語の導入
○11. 朝鮮大学校卒業者の司法試験1次試験免除
△12. 民族学校卒業者の無審査公私高校受験資格
×13.在日外国人地方参政権
×14. 公務員就職の管理職制限撤廃(これは9と同じか?)
△15. 掛け金無しで年金受給可能

①お金(税金)の点で

例えば、三重県では2007年に多くの在日朝鮮人が住民税を半額控除されていた事実が分かり、波紋が広がったりしています。

さらに例えば、朝鮮総連という在日朝鮮人の団体を介して活動している個人事業主の在日朝鮮人の方が、ほとんど所得税を払っていなかったりしています。

また、日本名(いわゆる通名)は何度でも公的に変えることができ、それをもとに銀行口座を作れるらしいので、それが本国への送金の温床になったりとか。

憶測含め、あまりいい噂はありませんし、日本人からすれば、

「こっちは税金払ってるのに、在日朝鮮人はなんで日本人相手に商売してるくせに税金払ってないんだ!」とかいうことにもなりますね。

②生活保護の点で

生活保護の点でも批判が起こっています。韓国人、朝鮮人の生活保護受給者は約20人に一人日本の100人に1人の割合に比べて非常に多く(厚生労働省調べ)、税金を納めないくせに日本人の血税の生活保護で食って暮らしている、とかいう批判も起きるのもまあ納得できなくもないです。

③犯罪の点で

極めつけは犯罪です。長期日本在留の外国人犯罪者数のランキングは、韓国人、朝鮮人が4000人近く上りダントツの1位。

もちろん、母体数が非常に多いというのもありますが、あまり気分がいいものではありません。

しかもニュースでは通名(日本人の名前)で報道されることが多く、あまりわからないんですね。

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さて、これらを受けて、読者の皆さんは今回の橋下市長と在特会桜井氏の意見交換、どのように見るでしょうか。

以上です。

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“動画)橋本市長と在特会桜井氏はなぜ口論したのか|在日特権て何?” への1件のフィードバック

  1. 本多正明 より:

    桜井と言う男の言っていることはまったく意味不明だよ。
    あれで右翼団体の長を良く務めいているね。もっと他にやることないのかね。これだけ国際化して、多種多様の外国人が住む日本で、いまさら何を言っているのか?なぜ朝鮮人、韓国人が日本に多く住んでいるそもそもの原因を考えてみろ。戦争当時、あの人たちは日本人だったんだぞ。日本にも自由に住めたんだよ。そういう歴史的経緯も踏まえずに、いったい何を言っているのだ。この男の右翼団体には12千人の団体員がいるのだってね。世の中、馬鹿が実に多いよ。漫画で見たけど、世の中、馬鹿と阿呆が満ち溢れている、と言うせりふがあったがまさにその通りだ。日本人として恥ずかしく、嘆かわしい限りだ。この桜井みたいなやつも世間には履いて捨てるほどいるのだろう。気をつけねば。

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