9月13日 ドルトムント香川の復帰戦を分析。開催時間とポジションは?

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香川のドルトムント復帰戦は9月13日が濃厚!

香川、ドルトムント復帰戦。気になる開始時間は?

香川、ドルトムント復帰戦。気になる開始時間は?

 

ドイツ代表MFロイスが負傷したため、香川の復帰戦が13日、ブンデスリーガ第3節フライブルク戦になるとのうわさが強い。地元紙の新聞も高い期待で注目している。

今回はその試合時間、気になるポジション予想などを踏まえて紹介します。

 

注目の試合時間、視聴チャンネル、ポジションは?

気になる試合開始時間は以下の通り。

9月13日22:30キックオフ(日本時間)

放送されるチャンネルは、スカパーです!

スカパーへはこちらから。

ポジションですが、香川の恩師、クロップ監督の今までの采配を見ても、トップ下になる可能性が高いでしょう。

 

香川がマンチェスターユナイテッド(マンU)で活躍できない理由とは?チームのサッカーと個のサッカー

マンUに移籍するまでの香川のドルトムントでの活躍ぶりは目を見張るものでした。

しかしマンUに移籍してからは不調、試合出場時間も少な目。

ドルトムントクロップ監督も、香川のマンUでのパフォーマンスを「真司は世界で最も優れたプレイヤーの一人にもかかわらず、マンUでの出場時間は短く、しかも左MFとして起用されている。心が痛い」ともったいなく感じていたようです。

これには、結論から言いますと、チームとの相性が悪いと言えます。

ドルトムントのチームとしてのプレースタイルは、「運動量とパスワーク」です。

その中でも香川は平均1試合で12.36km走っており、これはブンデスリーガの中でも運動量が多い方です。

また、ゲッツェやレバンドフスキなどの選手とのパスでの連携も非常にうまくいっており、まさしく、香川が力を発揮できるチームとなっていました。チーム力でのサッカーだったんですね。

モイーズ監督の微妙な采配

モイーズ監督の微妙な采配

しかし、マンUのモイーズ監督は、まず、香川をサイドMFとして起用したがります。これでは香川のトップ下でのゲームメイクの持ち味が生かされません。

ドルトムントとは違い、マンUは個のサッカーをしているといった感じでした。

海外でも香川はダメだ!という人と、モイーズ監督の采配がダメだ!という人で結構2分しているようです。

 

 

日本代表強化の観点では香川はドルトムントかマンU、どっちにいるべきなの?

これは筆者の考えに過ぎないのですが、日本代表のことを考えたら、香川はドルトムントにいるべきなのではないかと思っています。日本の選手は基本的に体格が大きくなく、個の力を活かしたプレーというのは得意じゃないです。

そこで、前監督ザッケローニも、現監督アギーレもおそらく、細かいパス回しを中心としたチーム力を生かしたサッカーを目指しているはずです。

選手一人一人の個の力頼りのプレミアリーグのプレースタイルは、例えば香川が代表選に戻ってきた時のことを考えると、普段プレーしている感じが全く違いますよね。香川のパスを受けてくれる選手の質も違います。

本田圭佑選手もそうです。

不調の本田圭佑

不調の本田圭佑

本田の武器はボールキープからのパスとドリブル。ロングパスからの個人の持ち込みを強みとするACミランのプレースタイルにはあってないですし、やはりパスサッカーを普段のリーグから鍛えていた方がいいと思います。

新生アギーレジャパンの注目選手はこちら(サッカー日本代表ブラジル戦|日程、時間、ネイマール出場、スタメンは?)

その点を考えると、この香川のドルトムント復帰というのは、肯定的にとらえてもいいかもしれません。

あの輝かしい成績を残したドルトムント に返り咲く香川、どうなるでしょうか?楽しみですね。

 

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