町田樹引退|哲学的町田語録,名言集を再び|早稲田大学院で研究者目指す

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町田樹引退|哲学的町田語録,名言集を再び|早稲田大学院で研究者目指す

 

プロフィギュアスケーター町田樹さんが引退されることを表明しました。

町田語録引退名言集

「滑る哲学者」とも言われた町田樹さんの独特の世界観溢れる演技が見られなくなるのは残念ですね。

日本スケート連盟は28日、全日本選手権終了後にフィギュア委員会などを開き、15年世界選手権(来年3月・中国、上海)に臨む日本代表を発表したが、代表に選出された町田樹(関大)がリンク上で突然、現役引退を発表。代表辞退を表明した。

引用元:町田樹がリンク上で突然の引退発表 早大大学院へ進学

最近では天才・高橋大輔も引退を表明しちゃいましたし、

男子で、スケートに詳しくない人でも知っている有名どころのスケーターって、

羽生弦選手だけになってしまいますね。悲しいです。

 

町田樹さんはこれから早稲田大学大学院に進んで、研究者を目指すようで。

そこで!今回は町田樹さんを「滑る哲学者」足らしめた有名な町田樹語録も紹介したいと思います。

 

 

町田樹語録が哲学的過ぎてやばいので今一度プレイバック

さて、お待たせしました。町田樹さんの哲学的過ぎる語録、行ってみましょう!

(ちなみにすべて、町田樹選手の発言内容です。)

 

 

 

「高校2年の時にメキシコのピラミッドの頂上で
アルミのようなものに触れたら四回転が完成した」

引用元:町田 ジャンプでミス…自己ベストに及ばず3位も健闘 — スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート

んー町田君しょっぱなから飛ばしすぎです。 電波系ともとられかねないような発言ですよ。

町田語録引退理由名言集

 

 

 

「アルゴリズムとヒューリスティックの二つを使い分けるんです。アルゴリズムから得られた情報を元に、ヒューリスティックでいい コンディションをつくれた。スランプになるとその手法の繰り返し」

引用元:時事ドットコム:見つけた復調のカギ=町田、試行錯誤楽しむ−フィギュア

これも自分の世界観がすごい出すぎてます。濃い。

 

 

「ジョン・スタインベックの小説『エデンの東』がプロットで、1年間かけてコンセプトを解釈し、 構想を温めてきた。小説の隠れたテーマである“ティムシェル”を体現するつもりで演じています

「ジョン・スタインベックの小説『エデンの東』がプロットで、1年間かけてコンセプトを解釈し、 構想を温めてきた。小説の隠れたテーマである“ティムシェル”を体現するつもりで演じています」

「timshel“ティムシェル”というコンセプトが僕を五輪に導いてくれた」

引用元:“氷上の哲学者”町田 ソチに出発「ティムシェルを世界に届けたい」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

「日本全国のみならず世界中の皆さんに『ティムシェル』という言葉の素晴らしさだったり、 僕が伝えたいことを伝えたつもりです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000008-spnavi-spo

 

町田君の代名詞と言えばやはり「ティムシェル」。上はすべて一つの記者会見の中での発言です。

町田語録引退理由名言集

ティムシェルという言葉をこんなに短時間に発したのはおそらく彼だけでしょう。

このティムシェル発言で町田樹さんは一躍メディアから注目を集めました。

 

 

 

「次は聖火とともに宇宙まで飛んでいけたらいい」

引用元:特集「ソチオリンピック2014」 サービス終了のお知らせ

どんどんわからなくなってきました。濃い、濃すぎます。

町田語録引退理由名言集

 

 

 

「ビッグバンですよ。ボクの“火の鳥”は宇宙まで飛ぶ」

引用元:町田 会心2位発進「きょうは自分のことを誇りに思う」 — スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート

ファッッ!!!!

 

 

 

「僕は今シーズン 、瞑想と睡眠の違いが明確になりました。 質の良い睡眠が取れるように努めたい」

もはやフィギュア以外のものの質を高めに来ています。手ごわいです。

 

 

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愛読書はヘーゲル.町田樹の愛読書がすごいのでプレイバック

そんな迷言、いや名言を吐きまくっている町田樹さん。

実はその思想にはものすごい深いものがあるそうで、愛読書もものすごいコアなものばかりでした。

一部、抜粋です。

 

ヘーゲル「美学講義」

町田語録引退理由名言集

ぶ、分厚い。。ヘーゲルは弁証法を見出したカントなどと並ぶドイツの理論哲学者

 

西田幾多郎「善の研究」

町田語録引退理由名言集

こちらは京都大学の哲学者。哲学専攻の学生でも難解と言われている書物だそうです。

 

アントナン・アルト「演劇とその分身」

町田語録引退理由名言集

これも評論でしょうか。

 

などなど、数えきれない哲学書、評論書が並びます。

彼の思想はこのような深いところから来ていて、

そこで得たものさえも演技の中に全力に取り入れようとしていたからこそ、

あのような語録、名言集が生まれたんですね。

敬礼であります。

 

町田樹さん、これからもご活躍を応援しています。

今日はこの辺で失礼します。

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