さくらももこさんの乳がん闘病はいつから?民間療法にのめり込み…

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さくらももこさん乳がんで死去 闘病はいつから?

「ちびまる子ちゃん」の作者として知られる漫画家のさくらももこさんが、8月15日に亡くなっていたことがわかりました。

奇しくもお姉ちゃん役の水谷優子さんと同じ乳がんで亡くなってしまったのです。

さくらももこ 闘病

さくらさんの訃報は海外でも大きく報じられた。

53歳の若さで死去したさくらさんですが、いつから闘病していたのかというと40代半ばからでした。

乳がんが見つかってから10年近く闘病生活を送っていたのです。

 

乳がんで死去したさくらももこさん 民間療法で闘病

乳がんの闘病生活が始まった後も、さくらももこさんは仕事のペースを落とすことはありませんでした。

乳がん判明直後には手術を受けており、その後容態は安定。

しかしがんが再発してしまい、それからは抗がん剤などを使った標準治療ではなく民間療法に頼って闘病していたのです。

さくらももこ 闘病

がん治療で民間療法をメインに行うのは極めて危険とされている。

抗がん剤で体力を奪われ、仕事に穴を空けることを恐れたのでしょうか。

がんへの効果が謳われる民間療法は、こうした真面目な人ほどのめり込みやすいのです。

 

乳がん闘病中のさくらももこさんがのめり込んだ民間療法とは

さくらももこさんが乳がんと闘病するために、ありとあらゆる民間療法を実践しました。

代表的なものがバイオレゾナンスというドイツ発祥の民間療法です。

バイオレゾナンスとは、専門の機械により、症状にあわせた周波数の波動を受けることで、自然治癒力や生命力を高めるという治療法だ。

 引用元:さくらももこさん 治療法求め全国へ…友人語るがん模索の日々

さくらももこ 闘病

バイオレゾナンスに用いられる機材。

もともとスピリチュアルなものへの関心、知識が非常に深かったというさくらさん。

そうした性格も民間療法に拍車をかけてしまったのでしょう。

がん闘病中に民間療法ののめり込んでいった著名人は少なくありません。

胆管がんで亡くなった女優の川島なお美さんや、乳がんで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さんも民間療法を中心に行った結果、命を落としてしまいました。

 

「ちびまる子ちゃん」でさくらももこさん追悼テロップ

9月2日放送分の「ちびまる子ちゃん」では、さくらももこさんの訃報を受け放送内容を変更。

アニメ第1話のリメイク作品「まる子、きょうだいげんかをする」と「まる子、つづらの中身が知りたい」が放送されました。

そして番組最後にはさくらももこさんへの追悼テロップが表示されたのです。

さくらももこ 闘病

番組最後に表示された追悼テロップ。

本編終了後、アニメスタッフ一同の追悼コメントが流れた。まる子ら“さくら一家”とおなじみのキャラクターが描かれたイラストとともに「『ちびまる子ちゃん』の原作者さくらももこ先生がお亡くなりになりました。心よりお悔やみ申し上げます。アニメ『ちびまる子ちゃん』は今後も続けて参りますので、これからもよろしくお願いします。さくらももこ先生ありがとうございました」とメッセージを送った。

引用元:「ちびまる子ちゃん」番組ラストさくらももこさん追悼「先生ありがとうございました」

本編では元お姉ちゃん役、水谷優子さんの声が聞けたことも大きな話題となりました。

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