麻原彰晃(松本智津夫)死刑執行!その方法とは?壮絶な生い立ちも

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オウム真理教 麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚ら 死刑執行

地下鉄サリン事件など一連の事件で死刑判決を受けていた、オウム真理教の教祖・麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚らの死刑が執行されました。

麻原彰晃 死刑執行

松本死刑囚らの死刑執行は海外メディアでも速報で報じられた。

松本死刑囚は1989年、オウム真理教に批判的な活動をしていた坂本弁護士一家殺害事件や、1995年、東京・霞ヶ関の官庁街を狙って地下鉄の車内でサリンをまき13人が死亡、6300人が重軽傷を負った地下鉄サリン事件など13の事件で殺人などの罪に問われ、2006年9月に死刑が確定していた。

引用元:オウム真理教 7人の死刑執行

今回死刑執行となったのは松本死刑囚含め7名の教団関係者です。

オウム真理教関連の事件での死刑執行は今回が初めてであり、また1日で7名の死刑が執行されたのは史上類を見ない事態です。

 

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚ら死刑執行 「教誨室」「前室」とは

死刑執行の前に、まず法務相が死刑執行命令書に署名をします。

それから5日以内に死刑が執行されるのですが、死刑囚自身に死刑執行の旨が伝えられるのは当日です。

 

死刑囚は「執行室」に入る前にまず「教誨(きょうかい)室」に入り、死刑囚の宗教に合わせた宗教家と対話することで心を落ち着かせます。

麻原彰晃 死刑執行

教誨室では遺品の整理などについての確認も行われる。

新興宗教の関係者であった麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚らのケースではその辺どうだったのでしょう?

オウム真理教は仏教(密教)系を名乗る宗教だったので、お坊さんと接見したのでしょうか?

 

教誨室を出ると「前室」と呼ばれる部屋に行き、そこで拘置所長から正式に死刑執行の旨を告げられます。

麻原彰晃 死刑執行

前室に来た時に目隠しをされ手錠をかけられる。

そして前室の隣にある執行室で刑が執行されるのです。

 

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚ら死刑執行の方法

日本における死刑執行は、絞首刑という形で行われます。

死刑囚は執行室中央の赤い線で囲まれた「踏み板」の上に立たされ、足をしばられロープを首にかけられます。

そして踏み板が開き、首を吊る状態となるのです。

麻原彰晃 死刑執行

執行室の向かい側には立会室があり、そこから踏み板の下の部屋も見ることができる。

ちなみに麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚については「空中浮遊できるから死なない」などとネットで揶揄されています。

 

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚 その生い立ちとは

麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚は1955年、畳職人の家庭で9人きょうだいの7番目に生まれました。

小学校2年の時に視覚障害を理由に盲学校への転校を余儀なくされ、寮生活を送ることに。

麻原彰晃 死刑執行

13年もの寮生活の間、両親は1度も松本死刑囚の元を訪れなかった。

若い頃から野心が強く気性も荒かったようで、20代の時兄の店の従業員が兄を侮辱したとして暴行事件を起こしました。

松本知子(明香里)氏との結婚後鍼灸院や薬局の経営をしますが、保険料の不正請求や薬事法違反などの不祥事を起こします。

麻原彰晃 死刑執行

妻の知子氏との間には松本麗華さんら6人の子どもがいる。

そして1984年、オウム真理教の前身となったヨガ教室「オウムの会」を開き麻原彰晃を名乗るようになります。

オウムの会は「オウム神仙の会」、次に「オウム真理教」へと名前を変えていきました。

麻原彰晃 死刑執行

死刑執行前「自分の遺灰を四女に託してほしい」と話していたという。

逮捕から23年、ついに松本死刑囚は真実を語らないまま死刑執行となりました。

 

 

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