「おっさんずラブ」海外でも人気爆発!ドラマの視聴率は?

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最終回迎えた「おっさんずラブ」 海外でも人気?

6月2日に最終回を迎えたテレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ」。

このドラマはモテないサラリーマン春田創一(田中圭さん)と、デキる上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎さん)、ドSなイケメン後輩・牧凌太(林遣都さん)の三角関係を描くラブコメディーです。

おっさんずラブ 海外

深夜ドラマでありながら、視聴者の盛り上がりは凄まじいものだった。

これまでの恋愛ドラマではほぼ描かれなかった男性同士の恋愛が、多くの視聴者の注目を集めました。

ボーイズラブならぬメンズラブの「おっさんずラブ」は国内だけでなくなんと海外でも人気を獲得しているようです。

 

「おっさんずラブ」は海外でも人気爆発!田中 圭さん3ヶ国語でPR

韓国、台湾、香港では「おっさんずラブ」が1週間遅れで配信されています。

アジア各国でも「おっさんずラブ」は大人気です。

最終回が配信後は海外でもロスが広がることでしょう。

おっさんずラブ 海外

イケメンなのに変顔シーンの多い田中圭さんの人気も上昇。

海外での反響を受け、春田創一役の田中圭さんが韓国語、北京語、広東語で「おっさんずラブ」のPRをしたことが明らかになりました。

田中はカンペを見ないで韓国語・北京語・広東語を一瞬で暗記してカメラ目線でコメントし、収録も一発OKだったという。指導の先生も「完璧! さすがプロは違う!」と太鼓判を押すほどの現地語を披露し、芝居にとどまらず、語学でも勘の良さを発揮した。

引用元:「おっさんずラブ」アジアで視聴数1位&田中圭人気

各国ともにSNSでは「おっさんずラブ」の話題が絶えず、視聴者は春田が誰と結ばれるか予想し合っているといいます。

 

「おっさんずラブ」人気爆発の理由は二次創作の許容?

日本でも海外でも大人気ドラマとなった「おっさんずラブ」ですが、どうしてこんなにも人気が出たのでしょうか?

異様なまでの人気ぶりには、番組サイドの二次創作を許容する姿勢が一役買っています。

ツイッターのトレンドで一位を獲得し、SNS上で大きな話題となっていたが、番組サイドも、黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が主人公の春田創一(田中圭)を盗撮したinstaguram「武蔵の部屋」を立ち上げ、イラスト投稿サイトPixiv(ピクシブ)でイラストを募集していた。

引用元:『おっさんずラブ』なぜネットで盛り上がった? キーワードは“二次創作の許容”

おっさんずラブ 海外

二次創作は人気アップの大きな要素となる。

Pixivはユーザー数が3000万人を超える超有名イラスト投稿サイトです。

番組サイドがPixivを通してイラストを募集すれば、番組ファンの絵師たちはこぞって描くはず。

公式が二次創作を許容する姿勢が爆発的な人気につながったといえます。

 

インスタグラムの「武蔵の部屋」もファンにはたまらない企画ですね!

 

「おっさんずラブ」最終回 気になる視聴率は?

気になる「おっさんずラブ」最終回の視聴率は5.7%!

それまで3%台を中心に獲得していたのに対し、最終回は全7話の中で最高の視聴率です。

おっさんずラブ 海外

最終回後の黒澤のラブレターも反響を呼んだ。

「明日の君がもっと好き」をはじめとする最近の同枠ドラマの最終回を遥かに上回りました。

 

 

 

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