R-1王者・濱田祐太郎が全盲の理由は?意外な私生活も判明!

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全盲の芸人 濱田祐太郎さんがR-1優勝

3月6日に放送された「R-1ぐらんぷり 2018」(フジテレビ系)。

R-1王者となったのはほぼ全盲の芸人、濱田祐太郎さんです。

濱田祐太郎 全盲

R-1王者となった全盲の漫談家、濱田祐太郎さん。

視覚障害者の決勝進出はR―1史上初。この日は同僚の芸人に付き添われ、つえをつきながら、舞台に立った。「拍手がないから、お客さんいないのかと思った」、「おばちゃんに『私の顔見える』と言われた」、「優勝賞金で3Dテレビを買う」などの自虐ネタで爆笑を呼んだ。

引用元:【R―1ぐらんぷり】濱田祐太郎「漫談家で勝てたのがうれしい」

今回は濱田さんのプロフィールや、プライベートについて書いていきます。

 

濱田祐太郎さんプロフィール 全盲の理由は?

1989年9月8日生まれ、兵庫県神戸市出身。

兵庫県の特別支援学校を卒業しています。

なんとあんまマッサージ指圧師、きゅう師の国家資格を持っているのです。

濱田祐太郎 全盲

小学生時代、ハリガネロックとビッキーズのコントを聞いて漫談に興味を持った。

濱田祐太郎さんがほぼ全盲なのは、先天性緑内障によるもの。

右目は光覚弁といって、「明るい」「暗い」のみ認識できる状態です。

対して左目は、物心が付く頃にはまったく見えない状態でした。

 

2011年、2012年のR-1ぐらんぷりに腕試しで出場した濱田さん。

なんといずれも準決勝まで登りつめました。

その後大阪NSCに35期生として入学したのです。

同期の芸人にはゆりやんレトリィバァさんやガンバレルーヤのお2人がいます。

 

1人暮らしの濱田祐太郎さん 料理もする?

ほぼ全盲でありながら1人暮らしをしているという濱田祐太郎さん。

ちなみに部屋の電気を点ける習慣がないようです。

右目が明るい、暗いを認識できるのですが…暗い方が落ち着くのでしょうか?

プライベートでは料理までこなすという濱田さん。

濱田祐太郎 全盲

簡単な料理なら作れるという濱田さん。

どんな風にやるのか気になりますね。

 

全盲の濱田祐太郎さんに「笑えない」という声も?

自虐ネタで笑いを誘う濱田祐太郎さんの芸風。

全盲の濱田さんならではのギャグが注目を浴びています。

濱田祐太郎はおしゃべりの中で「迷ったら笑っていい」ということで見事に客のリミッターをはずす。盲学校に「黒板があった」ことや、「先生が線のところに並びなさい」と、生徒に言うことは「笑って良いこと」なのだ。

引用元:<R-1ぐらんぷり2018>同情ではなく話芸で優勝したほぼ全盲の芸人・濱田祐太郎

盲目ネタについては「迷ったら笑っていい」と寛大な態度を見せている濱田さん。

濱田祐太郎 全盲

すでに50件以上の仕事のオファーが来ているという。

しかし、一部の視聴者にとっては受け入れがたいようです。

その証拠に濱田さんの名前を検索エンジンで打ち込むと候補に「笑えない」というワードが。

こうした意見を持つ人は、濱田さんのネタに「ブラック過ぎる」「笑うべきか悩む」などの認識を持っています。

「障害者差別はいけない」という認識が深層にあるのではないでしょうか?

 

芸風が芸風なだけに、期待されながらも賛否両論ある芸人さんですね。

 

 

 

 

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