「とくダネ!」打ち切り危機?BPOが違反指摘、三浦雄一郎故人扱い

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「とくダネ!」不祥事続きで打ち切りか

フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」。

小倉智昭さんがMCを務めていることで有名ですね。

とくダネ! 打ち切り

報道番組にあるまじき行為を連発。

その「とくダネ!」ですが番組内で不祥事が相次いでおり、打ち切りが心配される事態となってしまいました。

 

「とくダネ!」BPOが2度の違反指摘

「とくダネ!」は2017年7月と8月に放送した特集について、BPO(放送倫理・番組向上機構)から放送倫理違反を指摘されていました。

7月は特集「医療PJ『さい帯血医療』“医学博士”が“ヤミ治療”に関与か」で、医師免許のない民間研究所理事長が患者を診察したとして逮捕されたことを報じた「とくダネ!」。

しかし、逮捕された人物とはまったく異なる人を容疑者として伝えてしまいました。

とくダネ! 打ち切り

インタビューに応じた一般人を容疑者扱い。

さらに8月には「父親は元京都府知事 エリート府議を美人妻が“DV告訴”」という特集で、疑惑の京都府議の議員が当時書類送検されていなかったにもかかわらずすでに書類送検されたかのように報じました。

 

「とくダネ!」放送中小倉智昭さんら謝罪

BPOから通告されたことを受け、小倉智昭さん、梅津弥英子アナウンサーは2月9日番組内で謝罪しました。

梅津弥英子アナウンサーは「『とくダネ!』では今回の決定を重く、且つ、真摯に受け止めております。去年の問題発生から取り組んでいますが、今後さらに再発防止の意識、ならびに刑事事件に対する専門知識を高め、信頼できる番組作りに努めてまいります。よろしくお願いいたします」とし、小倉智昭キャスターとともに頭を下げて謝罪した。

引用元:小倉智昭ら「とくダネ!」放送倫理違反を謝罪

とくダネ! 打ち切り

度重なる凡ミスが命取りに…?

しかし謝罪の前日、もっと深刻なミスを「とくダネ!」は犯してしまったのです。

 

打ち切りの引き金に!?「とくダネ!」三浦雄一郎さんを故人扱い

2件の放送倫理違反に加え、「とくダネ!」がさらに深刻な過ちを犯していたのをご存知でしょうか?

それは2月8日の放送でのこと。

なんと登山家の三浦雄一郎さんを故人として紹介してしまったのです!

とくダネ! 打ち切り

視聴者からは「勝手に殺すな!」などと批判殺到。

番組は平昌冬季オリンピックを特集。ソチオリンピックで「詳しすぎる解説者」として話題になった元モーグル日本代表の三浦豪太氏が、解説役として登場する。

豪太氏の紹介VTRで表示されたのが、豪太氏と一緒の写真に写る父・雄一郎氏。番組は雄一郎氏に対し、あろうことか「故・三浦雄一郎さん」というスーパーを流した。

引用元:打ち切りの可能性も『とくダネ!』 BPOから放送倫理違反指摘、三浦氏を故人扱い

三浦さんは現在85歳ですが、皆さんご存知のとおりお元気です。

これは失礼極まりない行為ですよね。

 

翌9日に小倉智昭さんたちが放送倫理違反の件を謝罪していましたが、「もっと謝らなくちゃいけないことがあるだろ!」とツッコんだ視聴者は多いはず。

もちろん三浦さんの件はVTR明けに謝罪がありました。

 

 

 

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