「#任天堂を許すな」大喜利まとめ!白猫~との裁判も簡単に説明!

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「#任天堂を許すな」で大喜利大会 白猫プロジェクトめぐる裁判で

スマホアプリ「白猫プロジェクト」に任天堂の特許技術が採用されていたとして、「白猫プロジェクト」を提供するコロプラが任天堂に提訴されるという事態が起きました。

そんなニュースが流れる中、ツイッターでは「#任天堂を許すな」というハッシュタグが登場。

任天堂 白猫プロジェクト

一時はトレンド1位にもなった「#任天堂を許すな」。

流れからも分かる通り、「白猫プロジェクト」のファンによる怒りの声の表明場所……のはずだったのですが、あっという間に任天堂ファンたちによる続編要望所となり、現在は大喜利会場となり果てました。

引用元:コロプラ提訴でハッシュタグ「任天堂を許すな」誕生 → いつの間にか任天堂への要望・大喜利会場へ

ネットユーザーは任天堂を批判するように見せかけて、人気ゲームの続編を熱望したり任天堂のサービスへの感動を示したりしています。

 

「#任天堂を許すな」大喜利 DSを無料で取り替え…

「DSを修理に出したら新品を送られデコレーションのシールも新しく貼り直されていた」

任天堂 白猫プロジェクト

任天堂の驚愕的な神対応を称えるツイート。

初期不良だからといって、修理費を取らないのはすご過ぎますね。

新品である以上、シールもスタッフが1枚1枚貼り直したということですよね。

 

「#任天堂を許すな」 カービィとF-ZEROの続編を出して!

「『カービィのエアライド』と『F-ZERO』の続編を早く出してほしい」

任天堂 白猫プロジェクト

2003年に発売されたゲームキューブ専用ソフト。

任天堂 白猫プロジェクト

2004年の「F-ZERO CLIMAX」を最後に新作は出ていない。

任天堂ファンの中でもこの2つが続編を強く望まれているようです。

「星のカービィ」シリーズ自体は今でも次々ソフトが出されていますが、「カービィのエアライド」に関しては続編が出ていません。

また「F-ZERO」も続編の情報が長らくないですね。

主人公キャプテン・ファルコンはスマブラにずっと出演しているのですが…

 

「#任天堂を許すな」 応募者全員サービスでの奇跡

「コロコロコミックのポケモン青が送られる応募者全員サービスで、切手が不足していたのにカセットを送ってもらえた」

任天堂 白猫プロジェクト

特別措置に感動したネットユーザーの声。

任天堂 白猫プロジェクト

ポケモンのグラフィックや図鑑の説明文が一新された青版。

初代ポケモンの、赤・緑に続いて出された青版。

金額分同封するはずの切手が不足していたとのことですが、任天堂は見捨てませんでした。

でもこれ、購入希望者を募集するコロコロ側が不足分を負担している可能性もありますね。

 

ちなみにこのポケモン青、当初はコロコロの応募者全員サービスでのみ送られるはずでしたが、ファンの熱望により一般販売されることになりました。

 

任天堂と「白猫プロジェクト」コロプラとの裁判について簡単にご説明

「白猫プロジェクト」のサービスを提供するコロプラが任天堂に訴えられたのは、特許技術を侵害してしまったため。

任天堂 白猫プロジェクト

コロプラはプレイヤーに「白猫プロジェクト」の配信は終了しないと説明している。

任天堂の有する「タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術」など5つの特許をコロプラが侵害してしまったのです。

任天堂がそのことを指摘したのが2015年9月のこと。

それから任天堂と審議を重ねたコロプラは「任天堂の特許を侵害していない」と主張。

任天堂も負けてられません。訴訟に踏み出し、コロプラに「白猫プロジェクト」の配信停止と44億円の損害賠償を求めました。

 

 

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