映画「鋼の錬金術師」は酷評の嵐!?相次ぐ実写映画の大ゴケ

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実写映画「鋼の錬金術師」 国内外から酷評

12月1日公開された映画「鋼の錬金術師」。

ご存じ荒川弘先生の代表作の実写映画です。

Hey!Say!JUMP山田涼介さん主演のこの映画ですが、お世辞にも評判はいいとはいえない状況です。

鋼の錬金術師 映画

アルの声はアニメ版の釘宮理恵さんではなく新人俳優の水石亜飛夢さん。

「今年、続々とジャニーズ事務所所属タレントの主演映画が公開されたが、当たったと言えるのはV6・岡田准一の『関ヶ原』と『追憶』、嵐の大野智の『忍びの国』ぐらい。なかなか、ジャニーズのメンバーたちの映画を当てるのは難しいことが証明されてしまった」(芸能記者)

ネットでは厳しい意見が飛び交っている「鋼の錬金術師」だけに、今後、あまり動員数・興収の伸びは期待できないようだ。

引用元:山田涼介主演も『銀魂』に及ばなかった『ハガレン』

また、国内だけでなく世界190ヶ国で公開されているのですが、海外でも酷評が相次いでいます。

 

映画「鋼の錬金術師」 国内の評判

「鋼の錬金術師」の実写映画ですが、まずハガレンファンは実写化に反対。

エドやマスタング大佐を日本人キャストで実写化という事実に、公開前から非難轟轟でした。

  • これじゃない感がすごい
  • マスタング大佐役はディーン・フジオカじゃない方がよかった etc.

 

内容に関しては、ストーリーよりキャラクター設定の変更に不満を感じるファンが。

例えば焔の異名を持つマスタング大佐については、本来「大気中の酸素濃度を調節し発火布製の手袋で炎を生み出す」という設定だったものが「手袋からマジックのように火炎放射が出る」という設定に。

鋼の錬金術師 映画

錬成陣の描かれた手袋を使って炎を生み出すマスタング大佐。

原作をよく知らない人にはこの方がわかりやすいかもしれませんが、ファンからすると納得しがたいですね。

 

海外でも評判悪い?映画「鋼の錬金術師」に鋭い指摘

「鋼の錬金術師」自体は海外でも人気が高い漫画です。

しかし海外ファンにとっても実写映画「鋼の錬金術師」は受け入れがたいものがあった模様。

  • ボリューミーな原作を無理矢理1本の映画に詰め込んだ感じ。キャストのセリフも早口
  • 山田涼介の演技に説得力が感じられない
  • 「日本人だけが住むイタリアの都市」というのが混乱を生む
鋼の錬金術師 映画

国内ロケに加え、フィレンツェやシエナでも撮影が行われた。

国内ファンとはまた異なる観点で批判が飛びました。

ただ日本人キャストで違和感を覚えるのは全世界共通でしたね。

 

人気漫画も台無し?実写化の大コケ相次ぐ…

人気漫画の実写作品に批判が出るのは「鋼の錬金術師」に限った話ではありません。

8月には「ジョジョの奇妙な冒険」が実写映画化されましたが、キャラクター設定の変更や名シーンのカットでファンを拍子抜けさせてしまいました。

鋼の錬金術師 映画

第4部「ダイヤモンドは砕けない」が実写映画化。

2015年には「進撃の巨人」の実写映画が公開されましたが、豪華キャストにもかかわらず本来のキャラクターとのギャップや迫力に欠ける演出で炎上。

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2015年8月に前編、9月に後編が公開された。

人気のある漫画の実写化がウケないのは、原作やアニメのイメージからズレがファンに違和感を感じさせるからでしょうか。

 

 

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