「けもフレ騒動」とはなんなのか?騒動を簡単にまとめてみた

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「けものフレンズ」めぐる「けもフレ騒動」とは?

2017年1月から3月までの間放送された人気アニメ「けものフレンズ」(通称けもフレ)。

当作品をめぐる「けもフレ騒動」がアニメファンの間で話題になっています。

けもフレ騒動 たつき監督

擬人化された動物アニマルガールたちが中心となったアニメ作品。

「けもフレ騒動」について大まかに説明すると、「けものフレンズ」の監督を務めたたつき監督の降板をめぐってさまざまな憶測を呼んでしまった騒動です。

ネットでは大きな話題となっているものの、正直騒動の内容がよくわからない!という人も少なくないのでは?

今日はそんな「けもフレ騒動」についてまとめていきます。

 

「けもフレ騒動」の発端 「けものフレンズ」たつき監督が降板発表

騒動のそもそもの発端となったのが、「けものフレンズ」のたつき監督がTwitterで降板を発表したこと。

この発表が9月25日であったことから、「けもフレ騒動」を「9.25けもフレ事件」と呼ぶファンもいます。

けもフレ騒動 たつき監督

「けものフレンズ」の監督を務めていたたつき監督。

けもフレ騒動 たつき監督

次回作から外れることをツイートし、ファンを騒がせた。

たつき監督はけもフレ降板について「カドカワのお達し」とコメントしていますが、これと食い違うコメントを出しているのが「けものフレンズプロジェクトA」。

「けものフレンズ」映像化プロジェクトの中心組織である「けものフレンズプロジェクトA」は、たつき監督の所属するアニメ制作会社ヤオヨロズ(株)が自主的に降板したという旨のコメントを出しています。

これについては、「『けものフレンズプロジェクトA』のアニメ制作に関する要望に、ヤオヨロズが応えきれなくなり自主的に降板したのでは?」と考えるファンもいます。

 

「けもフレ騒動」受けKADOKAWA側などコメント発表

たつき監督が降板ツイートでカドカワという名前を出したことで、KADOKAWA側もコメントを出さざるを得なくなりました。

けもフレ騒動 たつき監督

たつき監督のツイート後、KADOKAWAにファンの批判が殺到した。

KADOKAWA代表取締役専務の井上伸一郎氏は、ヤオヨロズ側とミーティングを重ねた旨を報告。

井上専務は「『けものフレンズ』の件につきまして、KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。私としても『けものフレンズ』におけるたつき監督の功績は大いに認めております」と切り出し「この度の騒動にいたるまでの事態を正確に把握してなかったのは不徳のいたすところです。先週ヤオヨロズのみなさんと2回のミーティングを行う機会を得ました」と報告。

引用元:けもフレ騒動 KADOKAWA側“初言及”製作委員会とヤオヨロズに溝 事態収拾へ協議開始

そして、ヤオヨロズ側と製作委員会側に意見の食い違いが生じていることを明かしました。

 

続いてヤオヨロズの代表取締役である福原Pこと福原慶匡(よしただ)氏も、KADOKAWA側とヤオヨロズ側で「けものフレンズ」の仕事について話し合いをしていくとコメントしました。

けもフレ騒動 たつき監督

KADOKAWA側のツイートに応えるようにコメントを発表した福原P。

今後の話し合いの具体的な内容とは…?

続報が待たれる状況ですね。

 

癒し系アニメめぐる「けもフレ騒動」 ファンが激怒した意外なワケ

「けもフレ騒動」で「けものフレンズ」のファンは大いに動揺。

ファンが怒りを感じているのは騒動そのものより、「けものフレンズ」にドロドロした裏事情があるということ。

けもフレ騒動 たつき監督

10月4日からラジオ番組「けものフレンズ presents フレンズ探検隊」が放送されている。

ビジネスとしてアニメを作っている以上関係者間の多少のギクシャクはつきもの。

ですが癒しを求めて「けものフレンズ」を視聴している人からすれば、こんな複雑かつダークな裏事情が明かされてはげんなりしてしまいます。

今後第2期が放送されたとしても、今回の騒動を思い出して番組を素直に楽しめなくなってしまいますよね。

 

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