村上春樹がノーベル賞を取れない理由は?太田光、ビートたけしが批判

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村上春樹さん 今年もノーベル賞受賞ならず

2017年ノーベル文学賞に選ばれたのは日系イギリス人作家のカズオ・イシグロさん。

毎年受賞が期待される村上春樹さんは、今年も受賞を逃しました。

村上春樹 ノーベル文学賞

これまで「エルサレム賞」「フランツ・カフカ賞」など多くの受賞歴がある村上さん。

根強いファン「ハルキスト」を中心に受賞を待ち望まれる村上さんですが、そもそも村上さんは受賞候補者に入っているのでしょうか?

 

村上春樹さんがノーベル賞を取れない理由は?

「ノルウェイの森」や「1Q84」などで知られる村上春樹さん。

今年は新作「騎士団長殺し」が発売されましたね。

村上春樹 ノーベル文学賞

2013年には村上さん受賞の誤報が出たことも。

さてそんな村上さんがノーベル文学賞を取れないのは、「社会の問題とつなげられた作品があまりみられないから」という理由があげられます。

例えば今年ノーベル文学賞に輝いたカズオ・イシグロさんの「私を離さないで」は、臓器移植、クローンなど生命倫理に関わるストーリーとなっています。

大して村上さんの作品は、社会問題というよりは青年期の喪失や葛藤など登場人物の不安定な心を取り扱う作品が多いです。

そうした社会性に乏しい作品が多いことからノーベル文学賞受賞は難しいのではないかと各メディアは分析しています。

 

村上春樹さんノーベル文学賞意識?政治的発言も

社会性うんぬんの分析がなされているせいか、村上春樹さんは最近になって政治的な発言がちらほらみられています。

実際、村上氏はこれまで、公の場に姿を現すことはあまりなく、政治的な発言もほとんどしてこなかった。しかし、2012年、日本と中国の領土問題に関する緊張の高まりを受け、朝日新聞に寄稿している。同氏はその中で、日本が中国と対立し国家主義の傾向を強めることは、安酒を飲むようなもので、酔が回るのは早いが、ひどい二日酔いになる、と冷静な対処を求める意見を述べた。

また2009年には、エルサレム賞授賞式で、イスラエルによるパレスチナ人の扱いを非難した。

引用元:村上春樹がノーベル賞を取れない理由 海外メディアが分析

村上春樹 ノーベル文学賞

ノーベル文学賞が実現するはいつ…?

社会問題に切り込んだ発言は、ノーベル文学賞を意識してのことと解釈する人もいます。

自身のファンからの期待に困惑していた村上さんですが、ここ何年かで「ノーベル文学賞を取りたい」という思いが芽生えてきたのでしょうか?

 

太田光さん、ビートたけしさん 村上春樹さんの作品を批判

日本各地のハルキストが村上春樹さんのノーベル賞受賞を待ち望む中、村上さんを批判する人も。

代表的な人が太田光さんとビートたけしさん。

村上春樹 ノーベル文学賞

生放送バックレの翌日に村上さんを容赦なく叩いた。

ビートたけしさんは10月5日、テレビ東京の「おはよう、たけしですみません。」で村上さんの作品を猛批判しました。

作家・村上春樹氏(68)が、毎年確実と言われながらノーベル文学賞を受賞できていないことについて、たけしは「あいつの本だって大したこと書いてねえ」とバッサリ。「『なぜ走るのか』とか『走ることによって』とか、『黄色の横のこの色は』とか、何言ってやがんだ馬鹿野郎」と立て続け批判すると、アンチ村上春樹の爆笑問題・太田光(52)も「本当ですよ」「本当にその通り」と喜んで同意していた。

引用元:ビートたけしの村上春樹は「大したこと書いてねえ」に爆笑問題・太田光大喜び!「その通り!!」

共演していた太田さんはかねてからアンチ村上春樹として知られています。

自分の嫌いな作家を目の前でバッサリ斬られご満悦。

 

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