「おおかみこどもの雨と雪」作者の優さん死去 うつ病による自殺説も

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漫画家の優さん死去 漫画版「おおかみこどもの雨と雪」作者

2012年に公開された映画「おおかみこどもの雨と雪」。

その漫画版の作者である優さんが7月1日に亡くなっていたことがわかりました。

おおかみこども 優

漫画版「おおかみこども~」が執筆されたのは映画公開の2012年。

9月25日、優さんの夫によって伝えられました。

優さんの死因は急性心不全だということです。

 

「おおかみこどもの雨と雪」の優さん 代表作に「五時間目の戦争」

亡くなった漫画家の優さんは「おおかみこどもの雨と雪」のほか、オリジナル作品「五時間目の戦争」や作品集「さよなら、またね。」でも知られています。

「五時間目の戦争」は今年2月に完結しました。

おおかみこども 優

今年1月に発売されたフルカラーの作品集。

おおかみこども 優

「五時間目の戦争」は今年3月に最終巻が発売された。

若くして亡くなったという優さん。

優さんの年齢は公表されていませんが、2008年頃に漫画家のお仕事を始めたようなので20~30代と推測できます。

新作の構想を練っていた矢先のことでした。

優さんの夫は、「ずっと夢であった漫画家になれ、ファンの方々や仕事を共にした人々に支えられ、とても幸せな人生だったと思います」と感謝を述べるとともに、「ただ、新作の構想をしている最中で、このようなことになり、優本人は悲しく思っていると思います」と、優さんの無念を推し量る内容のコメントを投稿しています。

引用元:漫画版「おおかみこどもの雨と雪」作者・優さんが急逝 急性心不全のため

 

死去した優さん 5月から療養していた

優さんは今年5月に体調をくずし、療養していました。

死因は急性心不全ですが、優さんの持病とは関係ないものです。

おおかみこども 優

優さんの死はTwitterアカウントにて、夫によって明かされた。

持病については詳しく明かされていないものの、回復傾向にあったということです。

 

「おおかみこどもの雨と雪」作者の優さん うつ病による自殺説も

優さんの突然の死はファンを驚かせています。

作品を読んだことがないという人にとっても、漫画版「おおかみこどもの雨と雪」の作者が亡くなったというニュースはショッキングなものでしょう。

おおかみこども 優

急性心不全は若い世代でも増加傾向にある。

優さんは生前うつ病に苦しんでおり、一時は「死にたい」という気持ちになることもあったことがTwitterで明かされています。

そういったことから、優さんの死について「うつ病による自殺ではないか」と考えるファンも。

また、「うつ病の処方薬を飲み過ぎたことで急性心不全を起こしたのでは」ととらえる人もいます。

 

 

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