ダイアナ元妃は暗殺された?殺害認めたMI5エージェントとは

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ダイアナ元妃没後20年 王子ら追悼

イギリスのダイアナ元妃が亡くなってから、この8月31日で20年となりました。

ウィリアム王子とハリー王子は母の命日を控えたある日、母の愛した庭園ホワイトガーデン(旧ザ・サンケン・ガーデン)を訪れました。

ダイアナ元妃 暗殺

白い花の咲き乱れる、ケンジントン宮殿のホワイトガーデン。

花々をこよなく愛し、ケンジントン宮殿内の庭園「ザ・サンケン・ガーデン」で多くの時間を過ごしていたというダイアナ元妃。没後20年となる今年、英王室はこの庭園を、ダイアナ元妃のために改名。「ホワイトガーデン」と命名して、一般公開を開始した。

引用元:没後20年。英王子ふたりとキャサリン妃、ダイアナ元妃が愛した庭園を訪れ追悼

ホワイトガーデンにはウィリアム王子の妻キャサリン妃も同行。

3人は庭師に導かれながら、コスモスやバラなどを観賞しました。

 

ダイアナ元妃は暗殺された?MI5エージェント死の床での告白

1997年8月31日、ダイアナ元妃を乗せた車はセーヌ川沿いのアルマ橋の地下トンネルで柱に激突。

ダイアナ元妃は病院に搬送されましたが、帰らぬ人となりました。

ダイアナ元妃 暗殺

ダイアナ元妃の車はトンネル内の13番目の柱に激突した。

彼女は交通事故によって死亡したものを思われてきましたが、第3者によって殺害されたという説が。

なんと元MI5のエージェントである男性が、死の床で「ダイアナ元妃を暗殺したのは自分だ」と告白したというのです。

 

ダイアナ元妃暗殺を告白したMI5エージェント 首謀者はフィリップ殿下?

ダイアナ元妃を暗殺したと告白したのは、元MI5エージェントのジョン・ホプキンス氏という男性です。

ダイアナ元妃 暗殺

1973年から1999年の間に計23回の暗殺を行ったというホプキンス氏。

ホプキンス氏は80歳。医師からは「あとわずかの命」と判断された後、ダイアナ元妃殺害を明かしました。

しかもその首謀者はチャールズ皇太子の父フィリップ殿下だというのです。

ダイアナ元妃 暗殺

2017年秋、公務を引退するといわれているフィリップ殿下。

「イギリスにとって脅威」とみなされた人物を殺害してきたホプキンス氏。

ダイアナ元妃が暗殺された理由については「彼女が王室の秘密を知り過ぎており、その上その秘密を公にしようとしていた」というもの。

王室に都合の悪いことをバラされては困るということで、フィリップ殿下はダイアナ元妃を消し去ろうとしたのです。

 

パパラッチがダイアナ元妃暗殺に加担?運転手からアルコール検出

ダイアナ元妃の乗った車は、パパラッチから逃げ回る中トンネル内の柱に衝突したとされています。

ホプキンス氏は、このパパラッチたちもダイアナ元妃暗殺計画に携わっていたことをほのめかしました。

カメラを避ける中で交通事故を起こしたかのように見せかけるのであれば、パパラッチに協力がなければ難しいでしょうね。

ダイアナ元妃 暗殺

最期までパパラッチに追われ続けたダイアナ元妃。

ダイアナ元妃 暗殺

運転手もまもなく死亡が確認された。

また、ダイアナ元妃の車の運転手からは大量のアルコールが検出されています。

アルコールは運転手の死後注射されたものであり、飲酒運転を装うためと推測できます。

運転手にそういったことを施している以上、パパラッチが協力者というのも納得です。

 

 

 

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