今さら聞けない24時間テレビのトリビア!なぜ走る?なぜサライ?

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24時間テレビのトリビアをご紹介!

1978年にスタートした24時間テレビ。

毎年放送されている24時間テレビですが、親しまれている一方で知られていない部分が結構あるのではないでしょうか?

24時間テレビ トリビア

2017年で第40回を迎える24時間テレビ。

今回は今さら人に聞けないような24時間テレビのトリビアをご紹介していきます。

 

24時間テレビチャリティーマラソン なぜ走る?

1992年以降毎年行われている24時間テレビのチャリティーマラソン。

感動を生む要素となっているマラソンですが、そもそもなぜ走るのでしょうか?

24時間テレビ トリビア

2016年は落語家の林家たい平さんが100.5kmを完走。

これに関しては製作サイドもよくわかっていないのが現状。

しかし本来24時間テレビは福祉番組なので、募金を集めるためのショー的な役割を果たしていると認識されています。

 

24時間テレビのラスト なぜサライを歌う?

24時間テレビといえば、毎年必ずラストにサライを歌いますよね。

なぜこの曲を歌うのでしょうか?

24時間テレビ トリビア

1992年11月にシングルとしてリリースされた。

この「サライ」は1992年の放送15回目を記念してアリスの谷村新司さんが作詞、加山雄三さん(弾厚作名義)が作曲しました。

なんとこの曲は当時の24時間テレビで「視聴者から寄せられた愛のメッセージをもとに、24時間以内に1本の曲を作ろう」という企画で作られたのです!

視聴者と谷村さん、加山さんによる産物が今もこうして歌われ続けているわけです。

24時間テレビ トリビア

武道館で「サライ」を合唱するのが慣例。

曲名であり歌詞にも登場する「サライ」はペルシャ語で宿砂漠の中のオアシスを意味します。

「心のふるさと」をテーマに作られたこの曲。

宿、家やオアシスの意味が曲のテーマ「心のふるさと」に近いことから、「サライ」という曲名が付けられました。

 

もはや感動の押し売り?視聴者冷める24時間テレビ

障害者や高齢者のケアを促進する福祉番組として放映されてきた24時間テレビ。

「愛は地球を救う」というキャッチフレーズも福祉番組ゆえのフレーズです。

しかし、最近は24時間テレビを「感動の押し売り」ととらえる視聴者も増えてきています。

24時間テレビ トリビア

ランナー当日発表で視聴率を取り返せるか!?

昨年は、まるで『24時間テレビ』を批判しているかのような特番が、NHKのEテレで放送されて話題となった。このEテレの番組『バリバラ』の中で紹介された「感動ポルノ」とは、まさに『24時間テレビ』という意見も多かった。

引用元:『24時間テレビ』の季節に思う「かわいそうな人」支援という傲慢

マラソンや障害者を主役とした企画がかえって裏目に出ているといっても過言ではないでしょう。

 

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